【最新】78のSEO内部対策・内部修正項目


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今日は内部修正項目を78項目、一挙大放出したいと思います!過去に、【基本22項目】SEOの内部対策診断【必見】Googleアルゴリズム200の松本的考察こんな記事も書いてますので、併せてご覧ください。

また、重要度が高いものに関しては★と説明をつけていますので、そこだけ読んで頂いても大丈夫です。

 

A.サイト構造に関する項目

1. ディレクトリがピラミッド構造をなしている

2. 大>中>小のカテゴライズができている

 

B.内部リンク構造に関する項目

3. メインページから下層ページまでのリンク数が2回未満である

→Googleがページ単位で評価するようになり、サイトトップだけでなく、商品詳細ページなどの下層ページからの流入が増えています。ロングテール効果もそれに応じて高まってきています。そこでメインページから2クリックで下層ページまで到達できるリンク構造こそが、ユーザビリティ的にも優れますし、SEO的にもトップページからの評価(リンクジュース)を詳細ページまで受け渡すことができます。上げたいページがあるなら特別にトップページからリンクを貼ってもよいでしょう。

4. 内部リンクが適切なアンカーテキストでリンクされている

5. 過剰に同一アンカーテキストを使用していない

6. キーワードを詰め込んだメニューリンク・フッターリンクが存在しない

7. 特に注力したいページへの内部リンクを強化している

8. ページ数を恒常的に増やせるコンテンツがある

→サイトが生きているサイトであるとGoogleに認識させることは非常に大切なことです。サイトのメンテナンスを怠らないのはもちろんですが、サイトのページを恒常的に作れる仕組みをサイト立ち上げ当初に計画しておきましょう。ブログやニュースコンテンツ、豆知識、用語集、地域ページどのような内容でも構いません。

 

C.ソース内部に関する項目

9. ファイル名にキーワードを使用している

10. URL内にキーワードを使用している

11. HTML文法が正しい

12. CSSファイルで適切に記述されている

13. www有り無しの統一ができている

14. ページネーション設定を行なっている

15. 各ページごとにtitleタグの内容がユニーク化されている

→最も重要な要素となるのがtitleです。タイトルに検索ワードが入っているかいなかでアクセスが大きく変化します。ページのタイトルを適切なタイトルに変更し、もしタイトルの重複がサイト内であるならユニーク化することをおすすめします。ウェブマスターツールからもHTMLの重複は確認することができます。大規模サイトなどは本当にタイトルを変えるだけで、かなりのインパクトがありますので、是非お試しあれ。その際は、ルール付けも忘れずに!

16. titleタグにキーワードが使用されている

17. titleタグの前方にキーワードを記述している

18. titleタグが35文字以下である

19. titleタグがコンテンツの内容とマッチしている

20. 各ページごとにmetaタグの内容がユニーク化されている

21. meta-descriptionでtitleタグで入れられない単語を入れている

→titleタグだけでなく、meta-descriptionの中に検索ワードが入っていることも検索に引っかかる要因の一つです。titleタグが長すぎると悪影響を及ぼしますので、35文字程度に抑え、meta-descriptionに入れることをおすすめします。

22. meta-descriptionが120文字前後で記述されている

23. meta-keywordsのワード数が10個以下である

24. meta-keywordsのワードが単語単位で書かれている

25. h1タグが1ページ1つ使用されいている

26. h1,h2,h3の関係性が適切に使用されている

27. キーワードに強調タグを使用している

28. 強調タグを過剰に使用していない

29. コンテンツ上部にキーワードが使用されている

30. キーワードに関連する同義語、類義語を使用している

→コンテンツの内容は量に比例するといっても過言ではありません。コンテンツの内容がボリューミーなサイトは、得てして深い内容を書いているものです。Googleも同様に、ある「キーワード」にまつわる関連語を非常に重要な要素と見ています。「ボトックス」や「ボトックスとは」で上げたいなら「A型 ボツリヌス菌毒素」「B型 Myobloc(マイオブロック)」など、まつわる言葉の説明も必ず必要となります。

31. alt属性が長すぎない

32. alt属性が画像とマッチしている

33. alt属性にキーワードが含まれる

34. 隠しテキストが存在しない

35. パンくずリストがある

36. 相対パスでなく絶対パスで記述されている

37. ターゲット地域の言語でテキストが記述されている

38. ページ内に関連性の有るテキストが50%以上記述されている

39. HTML内での総単語数が300以上ある

 

D.サイトコンテンツに関する項目

40. コンテンツの情報が最新である

→コンテンツの情報が最新であることは、当然のことといえば当然だが、期限が切れているクーポンがあったり、終了しているセミナーの募集をしていたり、いつまでも新年の挨拶をしていたりと運用を怠っているサイトはGoogleにきちんとサービスを提供していないとみなされてもおかしくないはずです。(※実際に、その要素が取り入れられているかは不明)ただ、情報の新鮮さを評価に入れていることもあり、求めるユーザーにとっても常に最新の状態にしておくことが望ましいです。

41. コンテンツの詳細情報がテキストで記載されている

42. コンテンツの内容が専門的である

43. 「ギャンブル」や「出会い」などのNGワードが記述されていない

44. 使用する文章が他サイトで使用されていない

45. 使用する単語が略語でない

46. 誤字・脱字が存在しない

47. 他のページと内容が50%以上重複しているページが存在しない

→パンダアップデートが日本に到来し、スクレイピングサイトなどの重複コンテンツで構成されるサイトがもれなく打撃を受けています。サイトの内部、外部ともに良い影響は及ぼしませんので、早急に対処すべき問題の一つです。

48. サイト全体でコンテンツに多様性が有る

49. ソーシャルリンクを集めるコンテンツがある

50. 1か月に1回以上はサイトの更新を行っている

51. 上位の競合サイトと比較しページ数が多い

52. ページが生成されて数ヶ月以上経つ

53. ページの読み込みに2秒以上かかっていない

→ページの読み込み速度はサイトのコンテンツが重要であるように、ユーザーに与える影響の中で最も大きい部分だと著者は感じています。また、Googleはクリック率や、サイト滞在時間などのユーザー行動を指標と置いていないと明言しています。それは、知っている人なら容易に操作できるからです。しかし、ユーザー行動に基づく何かは、評価として入れたいはずです。(推測ですみません…)だから、ページの読み込み速度の向上が必要だと考えます。Googleから提供されているツールで、サイトの高速化を目指しましょう。https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights

 

E.外部への発リンクに関する項目

54. 発リンク数が100本以下である

55. 外部ドメインへの発リンクにnofollow属性を付与している

56. 外部ドメインへの発リンク数が過剰でない

57. リンク先ページがペナルティを受けていない

→共倒れしないように気をつけなければならない点です。そのペナルティサイトを支援しているサイトと認識されてしまうかもしれません。

58. リンク先ページの品質が劣悪でない

59. 外部発リンク先に関連性の低いページがない

60. 外部発リンク先に404ページがない

 

F.ドメインに関する項目

61. 上位サイトと比較しドメイン取得日が古い

62. ドメインのwho is 情報を開示している

63. 使用しているドメインがルートドメインである

64. IPアドレスが頻繁に変更されていない

65. ドメインの所有者が変更されていない

66. ドメインに上げたいキーワードが含まれている

67. IPアドレスが日本(配信場所)に存在する

68. 同一IPで別ドメインが存在しない

 

G.サーバーについての項目

69. サーバーが落ちることなく安定稼働している

70. サーバーのレスポンス速度(ページの表示速度)が早い

71. クッキーを使用している

 

H.その他の項目

72. WMTを登録している

73. XMLサイトマップを作成している

→クローラーの性能が発達しているので、そこまで重要ではありませんが、大規模サイトとなると話は別です。クローラーが回り切らないことも多々あります。robots.txtで適切なページを除外し、XMLサイトマップでクローラビリティを高めて行きましょう。

74. robots.txtファイルが使用されている場合、クローラ-を阻害する記述がない

75. お問い合わせページが有る

76. 利用規約が有る

77. プライバシーポリシーが有る

78. プライバシーマークなどのサイトの信頼性を上げるための資格・認証が有る

加えて、最近著者が重要視しているのはセマンティックウェブの世界です。データを拡張し、この数字は商品の値段ですよ、この数字は商品の在庫ですよ、このコンテンツの著者は誰々ですよ、といった具合に、Googleにより情報を伝えて上げることが非常に重要な要素となっているように感じます。

著者情報などは、入れるだけでQDD(Query Deserves Diversity)の性質上、ビッグワードでも上がりやすくなってきています。多様性をもたせた検索エンジンにより情報を教えてあげる事が上位を狙うこつかもしれません。

さて、今回はいかがでしたでしょうか。内部SEO対策の手法はホント無限にあります。上記ご紹介させて頂きました内容は、サイトのチューニングだと思って頂ければと思います。

引き続き、ポップコーンSEOをよろしくお願いします。