検索結果に著者情報を出す最も簡単な方法


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

 

Googleさんから著者情報プログラムに関するこんなメールが届きました。

Googleの著者情報プログラムへようこそ

 

著者情報がここに表示されると自然検索からのクリック率は向上しますし、SEO対策にもQDD利用して、ビッグワードでも上位に上がりやすくなります。少し昔は登録が少しややこしかったのですが、(こちら)今は、超簡単です。

 

Googleが著者情報を付けられるように、特設ページを設けています。

自分のコンテンツにGoogle+プロフィールをリンク

 

自分のコンテンツに Google+ プロフィールをリンクから著者として登録できます。

 

至って簡単ですね。登録したいサイトのページ単位でも可能です。これは、Googleさんが「人」「モノ」「コト」に情報をつけようと本腰入れて動き出されている証拠ですね。このコンテンツは誰が発信しているの?ってところと同じ。非常に大事になってきています。

ちなみに、「PS細胞」について、山中教授が書いた論文と、中学二年生が書いたPS細胞に対する記事、どちらが「PS細胞」で検索した際に、ユーザーは見たいかってことですね。(中学二年生が書いた「PS細胞がもたらす未来」って記事があったら逆にバズって上がってきそうだし、実際は見てみたものですがねw)

個人ブランディングを極めたい人、ニュース系サイトの運営者で競合よりも上に出たい人、どんなコンテンツであってもその記事を誰が書いたのかは非常に大事な要素です。検索エンジンに裏っかわの情報を伝えてみましょう!