こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

なぜ日本のウェブサイトは文字が多いのでしょうか?

海外のウェブサイトはシンプルでスッキリしているのに、日本のサイトは情報が多いように感じます。

今日、とある方から聞いた内容をそのままブログに記載させて頂きます。

結論、「文字が多くても日本語の場合、ユーザーが必要としている情報パッと見発見し理解することができるから」らしいです。

それは、文字という文化の違いがそうさせるようですね。

赤文字だけ見れば、だいたい僕が言わんとしていることが分かりますよね?

文字→情報→ぱっと見→理解

だから、単語単語を拾って読めば、だいたい意味が分かりますし、どこに何が書いてあるかたくさんの情報の中から見つけることができるんです。

それは単語が意味を持っているから。

逆に、英語圏では、単語はほとんど意味をなしません。文脈の中での単語の意味が変わってくるから、端的に伝えたいことを書くしかないそうです。

これって、テキストライティングの方法で非常に重要なことで、ターゲットユーザーを絞る前に、日本人であること。日本語を使っていること。母音と子音でかなが形成されること。横書きであること。などなど、非常に重要な要素になってくるのではないでしょうか。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

どんなサービスに対してもリスクはあります。

例えば、空気清浄機を買いました。それに対するリスクは?と言われれば、「空気清浄機が故障していた」、「空気清浄機から発火した」、「買った空気清浄機よりも良い空気清浄機が安価で市場に出ていた」、「空気清浄機が法的な理由で使用停止になった」など極端な例も含めてリスクは存在しています。

どんなサービスに対してもリスクはあります。ただ、そのリスクが大きいか小さいかの違いです。

市場的リスク、法的リスク、技術的リスク、在庫リスク・・・etc 一つのサービスを阻害するような様々なリスクが存在します。

その様々なリスクをヘッジできるサービスが優れたサービスであり、ユーザーエクスペリエンスを高く持っていけます。

 

FXや投資、証券など先が見えない無形商材に関しては儲かる根拠があったとしても100%ではありません。「やってみないと分からない」状況なのです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は無形商材であり、「やってみないと分からない」SEO対策のリスクについて書き出してみました。

 

順位が上がるかどうかわからない

もうなんといってもここですね。100%ではないんです。コミットも出来ないんです。ただ、成果報酬で10位以内保証があったとしても、まぐれ上がりを狙っている業者かもしれないし、非常にペナルティのリスクをとった手法で施策するかもしれません。

その業者が上位表示率◯◯%と謳っているものをそのまま鵜呑みにせず、実績を見せられても鵜呑みにせず、その会社の規模や第三者評価(口コミ)、また順位以外の提供している価値などを判断して、最後は「人」で見て頂きたいと思います。

ただ、あんなに良くしてくれた営業マンを信じて契約したのに、担当が変わってひどい営業マンになってしまったなんてこともよくある話です。その「人」がその「会社」を好きかどうか、または「体制」にクライアントを大切にする「仕組み」があるかどうか、なども大切な要素となってきます。

 

順位が上がってもアクセスがあるかどうかわからない

SEO対策は検索キーワードの「検索回数」と「クリック率」有りきの集客手法です。例え狙ったキーワードで順位が上がったとしてもアクセスに繋がるかどうかは別です。検索回数があって、その市場も伸びていて、ロングテール集客も考えられるとなった場合、やっとこさGOですね。

また、施策を開始するにあたって妥当なクリック率で妥当な流入数で考えることが非常に重要です。

 

アクセスがあってもお問い合わせに繋がるかどうかわからない

事前にお問い合わせ率・購入率・成約率(CVR)を知っている場合、それを参考にしてみて下さい。もし、知らない場合は、検索結果を見て下さい。

あなたと同じビジネスモデルのサイトがその検索キーワードで上がっていますか?

上がっているようでしたら、CVする確率が高いです。理由は「検索結果=検索ユーザーが求めるもの」だからです。

もし、上がっていないようでしたら、少し厳しいかもしれませんが、コンテンツの内容と導線設計次第です。「お問い合わせを増やす」方法を考えるのは、「アクセスを増やす」という行為と同時進行か、もしくは、その後に考慮すべきことです。

サイトという壺があって、アクセスという水が入ってきたら、どこから漏れているかも分かるはずです。水が入ってきていない状態で壺の漏れを発見することは難しいです。

 

ペナルティを受ける可能性がある

これは最悪の事態ですので、もしSEO業者に発注する場合は、検索エンジンに対してどのようなリスクヘッジを行っているか聞いてみましょう。深堀りして聞いてみるとほころびがでるかもしれません。

業者の選択が今後のウェブサイトの発展に繋がるか否かがわかれると言っても過言ではありません。無形商材なので、本当にそのようなリスクヘッジ手法をとっているのかも不明です。だからその営業マンを信じるか、第三者評価としてきちんと貴社に対して利害関係のない人の意見も聞くべきかも大事になってきます。

 

SEOの効果測定が難しい

SEO対策は効果測定が難しいプロモーションの一つですね。理由としては検索エンジン経由で1回目訪問したとしても、2回目訪問でリスティングでコンバージョしてしまう可能性があるからです。逆もしかりです。また、直近では、SSL検索がデフォルト化されて検索キーワードが取得されず「(not provided)」となってしまう現象も起きています。

順位が上がったことによるアクセス増加か、市場が大きくなったことによるアクセス増加かわかりません。(ある程度は推測できますが)

WEBの広告において、効果測定が難しいのは非常に痛いことですが、分かることはたくさん有ります。

また、完璧にわからなくても8割わかれば行動にも移せます。

 

様々なリスクが考えられますが、リスクを最小限に抑えられることができればSEO対策は非常に有用なサービスです。また、WEBで集客するためには検索エンジンは外せません。

その他に集客経路があったとしても、恒常的にアクセスを集められるSEO対策は+αで施策すべきではないでしょうか。

どんなサービスにもリスクはあります。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

SEO対策を外注する際に企業のウェブ担当者さんは、SEO対策における効果をある程度予測して開始しますよね。それは予算の配分や優先順位付けをキーワード選定の際の検索ボリュームやCVR(お問い合わせ率)・SEO難易度などから判断することになると思いますが、悲しきかなSEO対策は目に見えない要素を非常にたくさん含んでいます。

修正を行ったからといって、それが効果に直結するわけではないし、どの範囲で効果が現れているかも分からないものです。ビッグワードと複合ワードの概念も考えだしたらきりがないですね。

とはいえ、優先順位を決めて、どこからやっていくか企業のウェブ担当者さんは決めなければならないと思います。理想と現実のギャップに日々悩まされながらシミュレーションを立てているわけですが、下記のような流れを緻密に完璧に行えれば理想なのかなと思います。

  1. ページ毎にSEO的な上位表示可能性を示唆→自然検索で上がる可能性
  2. 検索キーワード(検索キーワードグループ)毎に検索ボリュームを調査→上がった際のアクセスの伸びしろ
  3. キーワード毎のCVR(お問い合わせ率)を調査→アクセスが集まった際のお問い合わせ増加の可能性
  4. 上記1~3の可能性や範囲を広げるための具体的な修正内容を調査(効果、工数、リスクを基に)

 

1. 自然検索で上がる可能性

  • ページが存在するか
  • コンテンツがオリジナルであるか
  • タイトルやディスクリプション・コンテンツを修正することができるか
  • 検索結果に表示されているサイトがSEO的に強いかどうか
  • 類似ページが検索結果に表示されているか

仮にそのページでSEO対策(内部+外部)を行った際に、上記のような項目を判断材料にします。

 

2. 上がった際のアクセスの伸びしろ

検索ボリュームを検索キーワード毎もしくは検索キーワードのグループ毎に抽出します。求人系なら、例えば「能力×求人」、「地域名×求人」、「職種×求人」、「職種×求人」、「勤務条件×職種」、「ビッグワード」などにカテゴライズします。そこから、どのカテゴリ、どのページで対策すればどのぐらいアクセスが来るか予測することができます。

ただ、SEO対策の良いところでも悪いところでもあるのは、「対策ワード以外のワードでも流入する」ということです。これが予測を立てづらい最も大きな理由です。

現状のページ数や流入ワード数、複合ワード流入割合などから判断したいものですが、ウェブサイトによって全く異なってきますので、一般論が全く当てはまりません。「順位が上がるかどうか分からない」という理由に関しては、時間軸と上位表示率の確率論なのである程度カバー出来ます。

それでも、SEOコンサルタントなら、効果を予測するためにあの手この手を駆使してご提案します。

 

3. お問い合わせ増加の可能性

上がった、流入来た、しかしお問い合わせ・購入に繋がらなければなんの意味もありません。(※お問い合わせや商品購入がゴールのサイトに関して)

  • 2の検索キーワードのお問い合わせ率が何%か(アナリティクスやリスティングデータがあればそちらをご参照下さい)
  • 案件数・商品数は存在するか
  • 検索ワードとユーザーニーズはマッチしているか
  • お問い合わせに至るまでの導線設計はできているか

上記項目を判断してお問い合わせが来るかどうかの判断をします。

 

4. 具体的な修正内容を調査

上記1~3が満たされていなくてもサイト内部を修正できれば問題有りません。ただ、修正するにしても効果や工数、リスクを考えなければなりません。またそれにはどれぐらいお金が掛かるのか事前に知っておく必要もあるでしょう。

 

1~4を考えた上でSEO対策を開始することが理想ですが、なかなかうまいこといかないのも現実ですし、予想よりはるかに多くくることももちろんあります。担当のSEOコンサルタントと話し合いの上、「行ける!」と確信を持って実行することをおすすめします。

 

どうも、ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

「◯◯で上げましょう!」だけのSEO業者は終わっています。

ビジネスモデルを理解していない場合、失敗に終わる場合が非常に多いです。なぜならPDCAのワンサイクル長いのがSEOだからです。戦略を決めて実行しその効果を実感するまでに数ヶ月かかります。SEMのように、PDCAを高速化できるなら、やってみて、だめだった。やってみてだめだった。やってみて、あ、正解!もありではないでしょうか。(もっと綿密に計画を立てればだめだったの回数は減らせますが。)

このように実行に移して効果が出るまで長いのがSEO。はじめの打ち手を間違えば、時間的な機械損出が生まれます。

 

例えば、脱毛専門のクリニックがあったとして、「何が儲かるか」「リピートしてくれるか」「窓口商材は何か」を考えることが大事です。

 

例えば、レーシックとオルソケラトロジーを取り扱っている眼科医院があったとして、レーシックを売りたいのに、オルソケラトロジーがおすすめですと言ってしまうことほどナンセンスなものはありません。なぜなら、レーシックの技術はレーザーで薄膜を取る技術で単価数十万、オルソケラトロジーはコンタクトを付けて徐々に視力を回復させる方法。レーシックが怖いと感じる人に対しておすすめする商品です。

SEOで「オルソケラトロジー」を上げてしまうことで、レーシックの見込み顧客がオルソケラトロジーに変わってしまう恐れがあります。

 

例えば、スマホの修理業者があったとして、iPhoneはパーツ売りしていないので、iPhoneを直接仕入れて、バラして、ユーザーの修理に充てているので、修理料金ももちろん高くなります。検索回数というユーザーニーズはありますが、上位に来てもロングテールで拾わなければビッグワードで上がっても費用対効果の良いものではないとか。だったら、部位で在庫があるメーカー名で攻めるなどの判断になるはずです。

 

例えば、ECサイトがあったとして、メーカーから仕入れているのか、ドロップシッピングでやっているのか、仕入れている場所・国はどこか、利益率は何が一番良いのか、在庫は何が一番あるのか?(在庫リスクがあるため売らなければならない)など、クライアント様のビジネスモデル・状況を理解した上でSEO戦略を決定しなければなりません。

 

各社、様々なビジネスモデルがある中で、自然検索経由のアクセスを伸ばせば、売上にどのように繋がるか始める前にイメージすることが筆者は非常に大事だと考えます。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

ドラマが終わっても話題沸騰中の半沢直樹。「半沢直樹2は次いつあるの?」「映画化はされるの?」「見逃したからDVD化は?」などなど、大変期待されていますが、ほとぼり冷めぬ間にブログを更新させて頂きます。

今や超名言となった、名台詞「やられたらやり返す。倍返しだ!」と「半沢直樹」をSEO的に下記2点の観点で分析しました。

  1. 検索回数の推移はどうなの?
  2. 補助検索や関連ワードはどうなの?

さーて行きますか。

1. 検索回数の推移はどうなの?

まずはGoogleトレンドから検索ワード「倍返しだ」と「半沢直樹」の伸びている具合を御覧ください。

▼「半沢直樹」

半沢直樹

▼「倍返しだ」

倍返しだ

いやーグーンと伸びていますね。ドラマの最中からドラマが終わった後も話題が話題を呼び、メディアは「なぜ半沢直樹があんなに人気が出たんだ?」などをネタにガンガン取り上げているからでしょう。

 

続いて検索回数の推移に参りましょう。

まずは「半沢直樹」の月間検索回数です。こんなにすごい検索回数を筆者はあまり見たことがありません。

「半沢直樹」の検索回数

4月:140回 5月:9,900回 6月:49,500回 7月:2,240,000回 8月:3,350,000回

9月:まだ出てませんが先ほどのGoogleトレンドを基に推測するとおそらく8月の3倍・・・つまり約10,000,000回

視聴率42%の「ミタ」超えはハンパじゃないです。

 

続いて「倍返しだ」の月間検索回数です。

「倍返しだ」検索回数

4月・5月・6月と恐らくセリフが出てこなかったため0回

7月:12,100回 8月:40,500回 9月:まだ出てませんが恐らく8月の3倍・・・つまり1,215,000回

 

末恐ろしいですね。あまりにすごいため、比較対象としてSEO業界の超超超ビッグワード「FX」と比較

「FX」検索回数

月平均:110,000回

つまり、「倍返しだ」が「FX」の10倍、「半沢直樹」が100倍です。

ドラマ風に言うなら「10倍返しだ!」、「100倍返しだ!」ですね。←言いたいだけです。笑

あ、ちなみにこちらのデータはあくまで、「Googleのみ」ですので、Yahoo!やBingなどの検索回数は含まれておりません。末恐ろしい…

 

2. 補助検索や関連ワードはどうなの?

「半沢直樹」と「倍返しだ」の関連ワード

「半沢直樹」関連ワード「倍返しだ」関連ワード

「半沢直樹」に関しては「見たい」「知りたい」っていう感情が複合ワードによって如実に現れていますね。

む?「倍返しだ」に関しては何かに「使いたい」って気持ちが現れているような。画像を調べている人は何か創るのかな?それとも単に知りたいだけなのかな。ちょっと検索ユーザーの意図が分散していますね。

 

さて、いかがでしたでしょうか。検索キーワードの人気度、検索回数の推移、関連ワードなどなど爆発的にヒットしたことを裏付けるものはテレビの視聴率だけでなく、検索回数というデータでもきちんと示せるんです。

検索回数=世の中のニーズ」と言っても過言ではありません。また、関連ワードとして「倍返しだ Tシャツ」というワードも有りました。「検索キーワード=ユーザーの願望」と捉えてそういったビジネス、顧客訴求を行うことがSEOの醍醐味ですね。今回の「半沢直樹バブル」においていち早く頑張ったアフィリエイターさんはかなり儲けられたのではないでしょうかね。

SEOってやっぱり面白い!

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

企業のウェブ担当者とSEO業者の役割の違いをご紹介させて頂きます。一般的な関係ですので、役割はその受けているサービスによって大きく変化することご了承下さい。

 

内部施策について

WEB担当:SEO業者から出てきた内容を工数、リスク、効果を予測し実装

SEO業者:内部施策をご提案

 

コンテンツについて

WEB担当:事業計画を基に注力商品の決定、販促方法の決定、企画立案・原稿・アップロード

SEO業者:アップロード前のSEO的な要素をチェック(キーワード選定、ソースのチェック、より自然検索から流入するような仕組みを考える)

 

外部施策について

WEB担当:関連サイト・グループリンクの見直し

SEO業者:現状付いている被リンクの分析・見直し、自社サイトからの外部施策

 

効果測定について

WEB担当:SEM、SEO、アフィリエイト、純広告、DSPetcを大所的に分析

SEO業者:Googleアナリティクスの分析(SEOを局所的に分析)

 

報告資料について

WEB担当:会社に報告するようの資料を作成

SEO業者:WEB担当者が会社に報告できるようなデータを抽出

 

上記内容が全てではありませんが、役割を明確に協力してサイトを育てていくことが重要だと考えます。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今日は、最近SEO業界で話題となっているニュースをご紹介します。Google検索においてSSLがデフォルト化されたことについてです。

GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用 | 海外SEO情報ブログ
広告クリック以外の全ての検索が、(not provided)に|アユダンテ株式会社
米Google、検索のSSL暗号化を拡大::SEM R (#SEMR)

SSL検索がなされている理由や影響範囲など各SEOメディアが取り上げています。Googleアカウントにログインした状態でのSSL検索導入に関しては既知の事実だったとは思いますが、デフォルトで設定されたとなると、もうほとんどのキーワードが取得されなくなります。(※Yahoo!に関しては現時点(2013年9月27日時点)では検索ワードは取得出来ているようです。)

また「検索結果のリファラーとして検索クエリを取得できないようで、キーワードは取得不可能」となったのは理解しました。

 

ただ、SEOコンサルタントとしてそこで負けてはいられません。

キーワード単位でのコンバージョンレート(CVR)やキーワード別の流入数・直帰率・新規訪問率・滞在時間、キーワード種類数etc Googleアナリティクスを用いたキーワードマーケティングができなくなる可能性が大きい今、テストマーケティング的にリスティングに出稿してキーワードを分析するという方法が最も妥当だと思いますが、ただ、リスティングに出稿するほど予算を投下できない方の場合どうするか。

 

今後の対策も踏まえて幾つか案を出しました。

  1. CVを生んでいるページもしくはディレクトリをGoogleアナリティクスで抽出→キーワードの順位をGRCで網羅的に取得→検索回数をアドプランナーを用いて算出→上がっていて検索回数あるキーワードがなんかCV生んでいるっぽいなぁ~と推測
  2. エントリーフォームに検索ワードの欄を追加
  3. サイト内検索を設置→「q=キーワード」のパラメータを割り振り→URLで検索ワード(ユーザーニーズ)を推測

その他、アナリティクスから落としたExcelファイルとウェブマスターツールでごにょごにょするやり方とか、気持ちの問題とかあるみたいですね。→(not provided)に対する対応まとめ – ムラウェブドットネット

 

いやー、それにしても検索ワードが取れなくなったのは痛いですね。リスティングを大量に出稿していることが非常に強みになり、分析をきちんと出来るか否かでSEOの成功の可否を分けそうですね。

今のところ取得できるツールはないみたいですので、筆者もこの分析にきちんと根拠を持てるようもろもろ怠れないですねー。引き続き頑張ります!