【必見、最新】Googleフレッシュネスアルゴリズムを理解し攻略する


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今回はフレッシュネスアルゴリズムを理解し、攻略する方法ということで、新しいSEOの可能性について読者の皆様にご提案します。
フレッシュネスアルゴリズムとはより新鮮な情報を上位に表示するというアルゴリズムのことです。

2011年11月にフッレシュネスアップデートが更新されて以来、ますます情報の新鮮さは重要な要素として検索エンジンに認識されている傾向にあるようです。

例えば、セミナー情報、イベント情報などが良い例です。
また、日々のSEO情報を検索した際も、より最新のブログが上位に表示されている傾向が顕著に現れています。

下記は「パンダ・アプデート」の検索結果(2013年2月10日)のキャプチャです。

パンダ・アップデート  Google 検索

こちらは海外SEOブログのパンダ・アップデート24の記事が上位に上がっております。

パンダ・アップデート」と調べる人にとって最新の情報を上位に出すことが求められていることとGoogleが判断しているからでしょう。

以前からQDF (Query Deserves Freshness)というアルゴリズムは導入されていましたが、より顕著に現れているようです。

さて、ここからがこのフレッシュネスアルゴリズムを利用してSEO効果を最大化するための方法になります。

▼ポイントは下記の3点

  • 話題性
  • 情報の新鮮さ
  • 更新頻度

▼手順は下記の通り

  1. 話題を発見する。
  2. 検索結果で判断する。
  3. 情報を公開後、追記を行う。

まず、話題を発見する方法。
日々の情報収集をきちんと行なっている人はRSSや、Twitter、アラート、もろもろを把握されていると思いますが、おすすめの方法は、Twitterのトレンドキーワードです。ニュースなどで紹介される記事はもとい、実は新鮮ではないんです。すでに誰かが目をつけているから。こぞって世の中の人は情報を発信します、ブログやまとめサイト、2ch…

著者が提案する方法はTwitterのアカウントを新設し、情報収集したい分野に特化した人のみをたくさんフォロー、あとは、Twitterトレンドキーワードをちょくちょく見るだけ。

そしたらその分野で話題になっていることを把握できます。
たくさん、アカウントが出来たら、アカウント管理ツールでもろもろを管理します。

ツイッター アカウント 管理」とかで調べれば、いろいろ出てきます。

次に、検索結果で判断。

ニュースになっているかどうかが判断のポイント。

ニュースになっていれば、それで記事を書くことは微妙かも

なぜなら、webの世界って先行優位性がめちゃめちゃあって、なかなか後発組は勝てない傾向にあるからです。

だから、良いキーワードを見つけたら、それで記事を書くという方法。

その後、記事の更新を行います。

フレッシュネスアルゴリズムで話題性があって、最新の情報が上がりやすい反面、古い情報は下がりやすい。

だから、その情報を更新しなくてはならないんです。
例えば、【追記】とか、もしくは、別に記事を書いて、下層に過去の記事としてリンクを貼るとか。

アクセスを集めるためにはそういった努力が必要です。

コーポレートサイトもセミナー情報とか昔の情報が載っていて最近の情報が載っていないサイトは、今すぐにでも更新したほうが良いでしょう。

例えば「不動産 セミナー」「投資 セミナー」「SEO セミナー」っていうキーワードで拾えたらそれは素晴らしいことですよね。

著者はこのフレッシュネスアルゴリズムを利用して、新しいメディアの開発に取り組むことにしました。

乞うご期待!