こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

ポップコーンSEOを開始して、50記事を突破しましたので、人気記事と不人気記事から世の中のニーズを分析したり、今後の運営方針について少し考えてみたいと思います。

 

まず、過去の人気記事(PVが多かった記事)をご紹介します。

  1. GoogleアナリティクスでYahoo!リスティング広告の流入を切り分ける方法
  2. 2013年今期注目のwebサービス・サイトまとめ
  3. Googleアナリティクスでクロスドメイン間のコンバージョンを計測する方法
  4. 最近の面白いウェブサービスまとめ
  5. 【最新】78のSEO内部対策・内部修正項目
  6. 本当に使える無料SEOツール一覧
  7. 通販・ECサイトの商品情報を検索結果のリッチスニペットに表示させる方法
  8. 【注意喚起】PCサイトからスマホサイトへの301リダイレクトについて
  9. 【最新】Googleからクロールインデックスについてのメッセージ
  10. Googleサジェスト(検索補助機能)から悪評・誹謗中傷を消す方法

 

次に、過去の不人気記事(PVが少なかった記事)をご紹介します。ワースト順です。

  1. 【最新】YouTube(動画)SEOのすゝめ
  2. 知ってると超便利、Twitter特殊検索まとめ
  3. 【インハウス】SEO対策のメインキーワード選定法
  4. 【必見】Google+とWEBサイトを同期し、検索結果に著者情報を表示させる方法
  5. WEBサイトの信頼感を高めるためにすべき3つのこと
  6. 【店舗運営者必見】O to O戦略
  7. 知ってると超便利、Google特殊検索まとめ
  8. 【必見、最新】Googleフレッシュネスアルゴリズムを理解し攻略する
  9. 必ずチェックすべきGoogleの公式サイト
  10. 【Google社員お薦め】新規サイトの立ち上げ時にすべき4つのこと

 

Googleアナリティクスのコンテンツ→サイトコンテンツ→全てのページから、PVが高いもの10記事、低いもの10記事公開させて頂きましたが、なかなかどうして見えてくるものですね。(見られていないコンテンツを記事として取り上げることに少し抵抗ありましたがあえて公開してみました。まぁ内部リンクって意味でこれも正直実験ですね。)

上位の記事は、大きく分けて、「アクセス解析のノウハウ」系、「まとめ」系、「リアルタイム・最新情報」系ですね。アクセス解析に関しては、検索ワード「Yahoo!リスティング 切り分け設定」とか「クロスドメイン コンバージョン設定」で自然検索上位に来ているようです。

また、「まとめ」系に関しては、同ジャンルを集めたものは強いですね。「ウェブサービス」、「内部修正」、「SEOツール」などがそれに当たります。

「リアルタイム・最新情報」に関しては、まだ誰も業界的に誰も取り上げていない分野で、コンテンツ量は少なくても、新発見感が大事で比較的バズられていること、競合サイトが少ないことが起因し読まれているようですね。日々アンテナはって最新情報を探して行きつつ、スピーディにどこよりも早く公開して行きたいと思います。

 

さて、逆に読まれていない記事に関しては、自分がTwitter拡散していなかったことももちろんありますし、そもそもポップコーンSEOの認知度が低かったことから、読まれずにサイトの奥深くに評価されずに行ってしまったというのもあると思いますが、全体的に、やはり「完成度低い」というのと、「ニーズが少ない」というのと、「タイトルがコンテンツとマッチしていない」というのが感じられました。どれもユーザ、Google共にが好きじゃない系ですよね。

しかし、せっかく書いた記事ですので、価値あるものにし、アクセスを増やして行きたいと思いますので、リライトしたり、コンテンツ増強したり、タイトル変更したり打ち手を考えて実行して行きたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

2013年、夏の選挙に向けて政治活動が活発化してきましたね。ネット選挙が解禁となったものの、各党のHP制作やWEB戦略はそこまで活発化していない模様。

まだまだ、日本が献金制度がアメリカと比べ、個人レベルに落とし込まれていないことも理由の一つだと著者は思っています。きっと、こんなサービスが有るなんてみなさん知らなかったりするんじゃないでしょうか。楽天政治LOVE JAPAN – ネットで政治献金

さて、今回の記事は勝手に世論調査と題して、各政党のホームページをSEO的に比較し、SEOで言うなればどこが票をたくさん集めているのか?というギリギリライン(ギリギリラインでもないか)をせめて見たいと思います。

よく、SEOのことを、「選挙」で例えることがあります。みなさんもご存知。「外部リンク」「被リンク」「バックリンク」のことですね。「1票=1リンク」とインターネットの世界では数えます。

また、「票の格差」もインターネットの世界でもあるんですが、そこに関してはリンクの質も見なければならないので、今回は単純に「数」を集めいている政党をランキング形式で並べてみました!調査項目は下記の通りです。

  • 被リンク
  • Google+1
  • Tweets
  • Facebookイイネ
  • Facebookシェア
  • index(番外編)

また、調査URLは下記の公式サイトです。

民主党 http://www.dpj.or.jp/
みんなの党 http://www.your-party.jp/
社会民主党 http://www5.sdp.or.jp/
日本維新の会 https://j-ishin.jp/
自由民主党 https://special.jimin.jp/
日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
公明党 https://www.komei.or.jp/
幸福実現党 http://hr-party.jp/
日本未来の党 http://nippon-mirai.jp/
新党日本 http://www.nippon-dream.com/
新党改革 http://shintokaikaku.jp/
新党大地 http://www.daichi.gr.jp/

 

それでは早速 “被リンク数部門” です。

1位 日本共産党 810 K 本

2位 民主党 232 K 本

3位 公明党 161 K 本

4位 幸福実現党 118 K 本
5位 みんなの党 67 K 本
6位 社会民主党 48 K 本
7位 日本維新の会 36 K 本
8位 新党改革 7.7 K 本
9位 日本未来の党 14 K 本
9位 新党日本 14 K 本
11位 新党大地 23 K 本
12位 自由民主党 3.6 K 本

日本共産党さん、圧倒的に被リンクを集めていますね!また、意外と自由民主党さんが少なくて驚きました。

 

続きまして、 “Google+1部門” です!

1位 民主党 15,460

2位 みんなの党 4,050

3位 社会民主党 3,182

4位 日本維新の会 2,783
5位 自由民主党 58
6位 日本共産党 43
7位 公明党 11
8位 幸福実現党 11
9位 日本未来の党 10
10位 新党日本 2
11位 新党改革 1
12位 新党大地 0

民主党さん Google+1駆使してますね!SNSの中でもオタク気質な人やギークな人が多いと言われるGoogle+(良い意味で)非常に有効活用されていて、Google+がネット選挙の必勝ルートに成りうるのでしょうか。

 

続きまして、 “Tweets部門” です!

1位 新党日本 16,265

2位 民主党 10,876

3位 日本未来の党 2,933

4位 自由民主党 2,486
5位 日本共産党 1,824
6位 日本維新の会 1,653
7位 みんなの党 1,112
8位 社会民主党 710
9位 公明党 575
10位 新党大地 525
11位 新党改革 202
12位 幸福実現党 35

新党日本さん圧倒的です。口コミの多い情報をどんどん発信されているのでしょうか。それともまた別の秘訣があるんでしょうか。また、2位の民主党さんも非常に強いですね。さて、どんどん参りましょう。

 

続きまして、 “Facebookイイネ部門” です!

1位 日本未来の党 3,300

2位 新党大地 3,152

3位 幸福実現党 2,350

4位 新党日本 753
5位 日本共産党 719
6位 民主党 713
7位 自由民主党 454
8位 公明党 417
9位 社会民主党 346
10位 みんなの党 239
11位 日本維新の会 129
12位 新党改革 6

日本未来の党さん、新党大地さん、かなり均衡した戦いでしたが、わずかに軍配は日本未来の党さんに上がりました!

 

続きまして、 “Facebookシェア部門” です!

1位 幸福実現党 635

2位 日本未来の党 538

3位 新党大地 450

4位 民主党 248
5位 日本共産党 231
6位 社会民主党 128
7位 新党日本 122
8位 自由民主党 83
9位 みんなの党 83
10位 公明党 51
11位 日本維新の会 15
12位 新党改革 13

Facebookイイネ部門の1,2,3位とFacebookシェア部門の1,2,3位の順番が入れ替わりましたね。今回は、イイネ部門で3位だった、幸福実現党さんが1位に輝きました。

 

続きまして、番外編で “index部門” です!

1位 公明党 255,000

2位 日本共産党 88,100

3位 民主党 36,800

4位 幸福実現党 11,300
5位 みんなの党 9,560
6位 新党日本 7,840
7位 社会民主党 4,490
8位 自由民主党 1,100
9位 新党大地 674
10位 日本維新の会 523
11位 新党改革 74
12位 日本未来の党 43

公明党さん、驚きました。桁が一つ違いますね。/news/をものすごく更新されてるようですね。index数はSEOに置いて非常に重要な要素ですし、選挙活動においても、貴重な情報発信ですので、是非続けて頂ければと思います。

 

まとめるとこんな感じです。

政党とSEO

 

様々な形で投票数をランキング化してきたんですが、総合ランキングはこんな感じになりました!

政党のSEO総合ランキング

民主党さん、非常に強いですね~、続いて、日本共産党さん、幸福実現党さんですね。橋本さんのところの日本維新の会さんは、ドメイン年齢も若いし、被リンクも集まってなくて当然っちゃ当然なんですかね。メディアもすごく露出されてますし、ウェブもすごく積極的に使ってらっしゃるイメージだったんですが、上位の党が非常に強かった。

意外と、自由民主党さんが、ウェブに力入れられてないんだな~と感じましたが、なんとも言えないですね。この公式サイトのみでの調査ですので、プロモーション用に別サイトを創られたり、サテライトサイトを創られたりしているかもしれませんね。

この結果から分かることは、ページもガリガリ更新して、SNSも非常に有効活用している「民主党」さんがネット選挙では一歩リードのようなイメージですかね。

政治活動の主戦場がウェブとなれば、若い層とバズ層(インフルエンサー)を惹きつけたもんガチ。SEOならやっていてもはたからは専門家じゃなければ特に分からないし、プロモーションとしてやるなら目付けやく的なSEOコンサルが必要だと思います。

 

こんにちは。ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今日はSEM,SEO等のWEBプロモーションを行う上で、効果検証の基盤を作る、最も必要なGoogleアナリティクスの設定をご紹介します。

プロモーションは出稿して終わりではなく、効果検証し、次に活かすということが最も重要です。そのプロモーションが成功したのか、失敗したのかわからぬまま次の一手を打ってもリスクの大きい賭けになってしまいます。

肌感で今回のプロモーションは良い感じだった。なんかお問い合わせが増えた気がする。きちっと数字で分かるwebの世界はその後の効果検証を行なってこそだと思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介させて頂きます手法は、最もポピュラーなGoogleアナリティクスを用いてYahoo!リスティング広告(スポンサードサーチ)等の別経路の流入を測定する方法です。

Yahoo!でリスティング広告を出稿する前に必ず実践して頂きたいです。
(Googleアドワーズの切り分け設定は今回はご紹介致しません。こちらをご覧ください
Google アナリティクスと AdWords をリンクする – AdWords ヘルプ
AdWords アカウントで Google アナリティクスのデータを参照する – AdWords ヘルプ

それでは行ってみましょう!流れは下記のたったの3ステップです!

  1. リスティングに出稿するURLを決定
  2. GoogleアナリティクスヘルプのURL生成ツールでパラメータを付与
  3. 生成されたURLでYahoo!リスティング広告に出稿

めちゃくちゃ簡単ですよね!

それでは解説していきます。

1.リスティングに出稿するURLを決定

出稿するURLが1つの場合は上記工程を1回で良いですが、出稿するURLが複数ある場合はそれぞれのURLで工程2を繰り返します。

2.GoogleアナリティクスヘルプのURL生成ツールでパラメータを付与

この作業はGoogleアナリティクスヘルプのURL生成ツールのページから行います。

URL 生成ツール   アナリティクス ヘルプ

  • サイトのURL
  • キャンペーンのソース
  • キャンペーンのメディア
  • キャンペーン名

を入力し「URLを生成」ボタンを押してください。

3.生成されたURLでYahoo!リスティング広告に出稿

生成されたURLをコピーアンドペーストでYahoo!リスティングに出稿して下さい。

以上、いかがでしたでしょうか。

今回はYahoo!リスティングの場合でタイトルを書かせて頂きましたが、このパラメータ付きのURLを流入経路として貼っつけておくと、なんでもGoogleアナリティクスで計測できるんです。もちろんメールもバナーも可能です。

皆さん、WEBプロモーションを行う際は是非試してみて下さい。

こんにちは!松本( @ma_tsutomu )です。

ポップコーンSEOの読者の皆様は日々、お問い合せを増やすことをミッションにお仕事をされているのではないでしょうか?

そんな皆様に、今日はお問い合わせ数を2倍に増やす最初のステップをご紹介させて頂きます。

まず始めに、現状のアクセス数がまったく変わらない状況で、お問い合わせを増やすための方法としては、下記の2点しかないことは皆さんご存知でしょうか。

  1. エントリーフォームまでの到達率を上げること。
  2. エントリーフォームからの離脱率を下げること。

簡単にいえば、お問い合わせフォームに行く人を増やして、お問い合わせフォームから離れる人を減らすことです。

もし皆様が現状のお問い合せ数を2倍にするというミッションを掲げられているなら、エントリーフォームまでの到達率を現状の√2倍エントリーフォームからサンキューページまでの到達率を現状の√2倍にすることです。

式は、√2×√2 = 2 です。

実際の現場では良くお問い合わせ数を2倍にするためにCVRを2倍にすべきだ~!わー!なんてことをよく耳にしますが、CVRを一気に2倍に上げることって、本当に至難の技です。しかし、エントリーフォーム到達率√2倍、エントリーフォームからサンキューページまでの到達率を√2倍にするんでしたらいけそうな気がしませんか?

図にするとこんな感じです。

お問い合わせ2倍の法則

もし100人の人がエントリーフォームに来て、10人の人がお問い合わせしたらなら、エントリーフォームからのお問い合わせ率は10%です。

これを2倍にするためには、100√2人をエントリーフォームに到達させ、そのうちの10√2%をお問い合わせさせることです。

そしたら、100√2人×(10√2)÷100 = 20人 お問い合わせ数は2倍になっていますよね!

そこで、エントリーフォーム到達率を上げる方法としては、バナーのクリック率を上るためにキャッチコピーを変えたり、お問い合わせフォームに到達する前のページを見なおしたり、流入しているキーワードを見なおしたりしなければなりませんので手法はたくさんあります。

しかし!エントリーフォームの離脱率を下げることは明日からでもできるんです!
ものすごく簡単なことです。

下記に改善項目を列挙しますので、今すぐお見直しして見てください。

  • 入力項目前にお問い合わせ電話番号を記載する
  • 入力項目の右側に必須なら赤文字で必須と書く
  • 都道府県のプルダウン選択リストでお問い合わせが一番多い地域を上に持ってくる
  • FAX番号、電話番号、郵便番号などの不必要項目を削除する
  • 個人情報に同意するのボタンを分かりやすい場所に設置する
  • 確認ボタンのとなりにリセットボタンなどある場合はとる
  • エントリーフォーム内に戻るボタンがあるなら削除する
  • グローバルナビ、サイドバー、フッターなど目移りするものは全て削除する
  • Pマークを取得しているなら確認ボタン、送信ボタンの隣にロゴを設置する

明日にもできるEFO(エントリーフォーム最適化)です。

エントリーフォームがストレスフルな構造なら、コンビニに買い物に来たのにレジ待ちが多くて買わずに帰ってしまう人と同じようにユーザーも離脱、直帰してしまいます。

今回は、エントリーフォームからサンキューページまでの到達率を√2倍にする方法をご紹介させて頂きましたが、次回はエントリーフォームへの到達率を√2倍にする方法をご紹介致します。

引き続きポップコーンSEOをよろしくお願いします!

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今日はGoogleアナリティクスを用いて、あなたのサイトの問題点を発見する方法をお教えします。

分析するポイントは、大きく分けて3点です。

  1. ディレクトリ別訪問数
  2. キーワード別訪問数
  3. ページ別訪問数

ここさえ抑えて置けば基本OKです。あとは、index数や流入キーワードのGoogle検索順位、検索回数のトレンド、ノーリファラー流入、参照サイト、ボタンクリック率など見るところはそれに紐付けて見ていけばいいから。

では、早速、上記3点を訪問数ベースでグラフにまとめてみました。

Googleアナリティクスディレクトリ別アクセス解析法

 

少し脚色してしまいましたが、1,2はこんな感じで作成できます。

では、方法について、まずこちらでは、今月と前月を比較することにより、問題点を探していきますので、Googleアナリティクスで計測したいサイトを選択していただき、

【標準レポート】→【右上の期間をクリック】→【12月1日~31日を入力】→【比較のチェックボックス】→【前の期間】とすると、前月との比較になります。これにより下記の作業は全て前月との比較データが取得できます。

↑図の項目算出方法を一つ一つ解説していきます。

サイト全体の場合

【左メニューバーのトラフィック】→【参照元】→【すべてのトラフィック】の訪問数を見てください。

全CV数の場合

【左メニューバーのコンバージョン】→【目標】→【サマリー】の目標の完了の場所を見てください。

オーガニック検索の場合

【左メニューバーのトラフィック】→【参照元】→【検索】→【オーガニック検索】の訪問数を見てください。

オーガニックCV数の場合

オーガニック検索のところから画面中央の目標セット◯を押してください。そしたらお問合せ完了とそのパーセンテージが出ていると思いますので、それを訪問数にかけるとオーガニックのCV数は算出できます。

/(トップページ)の場合

【左メニューバーのコンテンツ】→【サイトコンテンツ】→【ランディングページ】を見るとだいたい/(トップページ)が表示されているはずです。

/contents/下層の場合(/contents/123.html,/contents/456.html,/contents/789.html

ランディングページを今見ていると思いますが、画面中央の 検索窓で/content/と入力して下さい。/content/を含むすべてのページが表示されます。

/contents2/下層の場合

上の方法と同じですね。問題がありそうなディレクトリで検索すると一目瞭然です。例えば、パンダ・アップデートにひっかかったサイトなどはページ単位というよりディレクトリ単位で訪問数が減っている場合がほとんどです。

主軸キーワードの場合

【左メニューバーのトラフィック】→【参照元】→【検索】→【オーガニック検索】で検索窓に主軸キーワードを入れてみましょう。

主軸キーワードを含む複合ワードの場合

もし、主軸キーワードが1単語の場合は検索窓に入れて調べるだけで、主軸キーワードを含む複合ワードが全て出ますが、主軸キーワードが複合ワードの場合は、ちょっとこつが必要です。検索窓の右側にあるアドバンスを押してください。

主軸ワードが「A+B」の場合:【アドバンス】→【含むの右側にAを入力】→【ディメンションと指標を追加】→【ディメンション】→【キーワード】→【Bと入力】→【適用】そうすると、AとBを含む流入キーワードが出てきます。

流入キーワード数

オーガニック検索(※アドバンスフィルタがとれていることを確認)の右下のページ送り数が小さく書いてあります。こちらは、今月の数字になりますので、前月の数字はまた期間をいじって出して下さい。

以上が↑図のグラフを作成するために必要なデータです。なれれば、15分ぐらいで作成可能です。

さて、次に3番のページ別訪問数について下図をご覧ください。

Googleアナリティクスのページ別アクセス解析法

【コンテンツ】→【サイトコンテンツ】→【ランディング】→【検索窓にURLのドメイン抜きを入力】を地道に一つ一つして下さい。

ランディングページ一覧にすでに出ているかもしれませんが、一つ一つページに愛情注いで訪問数を分析していけば思わぬ発見があるかもしれません。

最後にこのグラフから読み取れること。グラフをもう一度どうぞ

Googleアナリティクスディレクトリ別アクセス解析法

  • 訪問数が全体的に伸びている。
  • オーガニック検索の中でも/contents/下層ページと主軸キーワード含む複合ワードが伸びている。
  • 流入キーワード数も増えている。
  • 主軸キーワードでの流入は前月と全く同じである。

松本考察:上記から、/contents/下層ページヘのSEO対策を強化したか、キーワードの見直し、サイト内部構造の改善をしたと推測される。主軸キーワードが増えておらず、複合ワードが増えている、かつ、流入キーワード数が増えていることからもテールワードが拾え始めたことが明確。

一方/contents2/では、極端に訪問数が減っている。

サイト構造や、index数、タイトル、コンテンツの質など見なければなんとも言いがたいので、次回のアクセス解析ブログでご紹介致します。ページ単位の分析に関しても、同様のことが言えます。訪問数が減っている増えているという事実を元に、様々な要因を仮説立て、予測をもとに改善していくことが大事です。

まずは第一歩目の「事実」。その後、問題点はページ毎に見えてくるはずです。

以上、今日もありがとございました!

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今回はGoogleアナリティクスでクロスドメイン間のコンバージョンを計測する方法です。

知ってしまえば比較的簡単なんですが、理解するまでが意外に難しいんですよね。それに、うまくトラッキングできないことも多々あって、いろいろなブログを見ても若干書いてること違うし…というわけでこの記事を書かせて頂きます。

では早速その方法について解説していきましょう。

大きく分けて5ステップです。

  1. Googleアナリティクスの「トラッキング情報」ページでトラッキングコードを発行
  2. 発行したコードを双方のドメインに設置
  3. クロスドメイン間のオリジナルドメインすべてのリンクに_link() メソッドを追加
  4. Googleアナリティクスの「フィルタ」ページでURLの書き換え設定
  5. Googleアナリティクスの「目標」ページでコンバージョンポイント(URL)を設定

以上!

それでは、1. から説明していきます。

まず、アナリティクス設定→プロパティの選択(サイトの選択)→トラッキング情報でコードを発行するためのページに遷移します。

そこで、サブドメイン、複数のトップレベルドメインとありますので、どちらかを選択(オン)して保存。

2. そしたら、発行したコードが下記のように表示されると思います。(下記、複数のトップレベルドメインの場合)

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