こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

GoogleAdWordsのキーワードツールが、あと数ヶ月で廃止になるらしいですね。

理由はこちら→http://www.seroundtable.com/google-keyword-tool-adwords-signin-17026.html

まぁ、アドプランナーが有りましたからね。

こんにちは。ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今日はSEM,SEO等のWEBプロモーションを行う上で、効果検証の基盤を作る、最も必要なGoogleアナリティクスの設定をご紹介します。

プロモーションは出稿して終わりではなく、効果検証し、次に活かすということが最も重要です。そのプロモーションが成功したのか、失敗したのかわからぬまま次の一手を打ってもリスクの大きい賭けになってしまいます。

肌感で今回のプロモーションは良い感じだった。なんかお問い合わせが増えた気がする。きちっと数字で分かるwebの世界はその後の効果検証を行なってこそだと思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介させて頂きます手法は、最もポピュラーなGoogleアナリティクスを用いてYahoo!リスティング広告(スポンサードサーチ)等の別経路の流入を測定する方法です。

Yahoo!でリスティング広告を出稿する前に必ず実践して頂きたいです。
(Googleアドワーズの切り分け設定は今回はご紹介致しません。こちらをご覧ください
Google アナリティクスと AdWords をリンクする – AdWords ヘルプ
AdWords アカウントで Google アナリティクスのデータを参照する – AdWords ヘルプ

それでは行ってみましょう!流れは下記のたったの3ステップです!

  1. リスティングに出稿するURLを決定
  2. GoogleアナリティクスヘルプのURL生成ツールでパラメータを付与
  3. 生成されたURLでYahoo!リスティング広告に出稿

めちゃくちゃ簡単ですよね!

それでは解説していきます。

1.リスティングに出稿するURLを決定

出稿するURLが1つの場合は上記工程を1回で良いですが、出稿するURLが複数ある場合はそれぞれのURLで工程2を繰り返します。

2.GoogleアナリティクスヘルプのURL生成ツールでパラメータを付与

この作業はGoogleアナリティクスヘルプのURL生成ツールのページから行います。

URL 生成ツール   アナリティクス ヘルプ

  • サイトのURL
  • キャンペーンのソース
  • キャンペーンのメディア
  • キャンペーン名

を入力し「URLを生成」ボタンを押してください。

3.生成されたURLでYahoo!リスティング広告に出稿

生成されたURLをコピーアンドペーストでYahoo!リスティングに出稿して下さい。

以上、いかがでしたでしょうか。

今回はYahoo!リスティングの場合でタイトルを書かせて頂きましたが、このパラメータ付きのURLを流入経路として貼っつけておくと、なんでもGoogleアナリティクスで計測できるんです。もちろんメールもバナーも可能です。

皆さん、WEBプロモーションを行う際は是非試してみて下さい。

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

久しぶりの更新です。更新が年末以来滞っておりました…

日々の業務でパツってました。ブログを1回/日で更新するためには、継続してネタ集めと時間の確保をしなければならないものなんですね。「ブログ=修行」のように重苦しいものにしたくないので、楽しんでかけるよう好きなことから書く事に決めました。笑

さて、今年一発目は、SEOとリスティングの違いについてです。

※今回の記事は「SEO=単一のキーワードで上位表示させるプロモーション」という定義ですので、「SEO=構造的に検索エンジンに評価させアクセスを恒常的に増やす」と定義するSEOとは別物と考えて頂ければ嬉しいです。

▼SEOとリスティング比較
SEO 項目 リスティング
ビッグワード 効果的な利用法
及び目的
ロングテール
長期的なアクセス 効果的なキーワードのリサーチ
ブランディング キャンペーン(短期)
1ヶ月以上 反映までにかかる期間 即日
1ページ1テーマに基づく 出稿キーワード数 無限
高い クリック率 低い
高順位を獲得すれば
高い費用対効果の獲得が可能
メリット 必ず表示される
出稿と停止がいつでも可能
上位表示されるまでに時間がかかる。
また、必ずしも上位表示されるとは限らない。
デメリット 運用と効果検証にノウハウが必要

すっごいざっくりした比較ですね。笑

新年一発目ということで許していただけると嬉しいです。

著者自身は「SEO=単一キーワードで上位表示を狙うもの」と考えているわけではないですが、世間一般的には、まだこのような風潮があるのでこういう書き方をしました。

切っても切り離せないSEOとリスティング広告、SEOとリスティングのメリット・デメリットを考慮した上で、web集客を成功させていけるといいですね。