こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

久しぶりの更新です。本日はWordPressのSEO対策について、基本的な内容をご紹介します。WordPressを導入して一番最初に行う基本的な設定です。ご紹介する内容が正しいとか限りませんし、WordPressのテンプレートによって異なる場合があるかもしれませんので、自己判断で実行お願いします。

それでは早速行ってみましょう!

 

ブログのパーマリンクについて

パーマリンクを静的URLで記載しましょう!

パーマリンク設定

設定→パーマリンク設定→共通設定の「投稿名」→変更を保存

その後、記事の投稿の際はタイトルに連動した英語パーマリンクを記載下さい。日本語パーマリンクでも問題ありませんが、日本語だと、誰かがバズる時にごにょごにょごにょとなるので、リンクを集めにくい傾向にあると思いますし、英語ですることで、英語で検索した時にヒットしやすくなります。また、Googleなどの高度な検索エンジンだとindexされますが、その他の検索エンジンやその他のサービスのために英語で書くことをおすすめします。

 

 

サイドバーについて

不要なものは削除しましょう!

ウィジェット

外観→ウィジェット→ドラッグ&ドロップ減らして頂きたい項目をサイドバーから外す

初期設定だと、サイドバーにカレンダーや検索バー、ログイン/ログアウト、最近のコメントなどもろもろ不要なものがたくさん付いていると思いますので、削除して下さい。リンクジュースだけでなくがユーザーも無駄なページに流れてしまいます。

 

 

記事の添付画像について

記事の添付画像を外しましょう!

投稿の編集からリンクを外す

記事投稿の画像に自動でリンクがついてしまいますので、リンク解除ボタンを押して外して下さい。リンクが付いていることで、内部リンクを辿って、クローラーが画像だけの低品質コンテンツをindexしてしまいます。SEO的によろしくないことですので、必ずリンクを外す必要があります。

 

 

画像のアップロードについて

画像を一つにフォルダに格納しましょう!

メディア設定

設定→メディア→アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理のチェックボックス外す

画像を読み込む際にどこから読み込んでいるかで、ページの読み込み速度が変わってきます。初期設定では年月ベースのフォルダに整理にチェックされているはずです。そこを外して、一つのフォルダに画像ファイルは格納し、ページ速度を早めることが重要です。これは、表示速度をランキングアルゴリズムに取り入れているGoogleの方針を考えれば必須です。

 

 

ぺージの表示速度について

W3 Total Cacheをインストールして、Performance→General Settings→General→Enable→Page CacheとBrowser CacheをEnableにチェックして下さい。

WordPressはアクセスがあるたびに動的にページを作成して表示する仕組みになっていますが、W3 total cache は予め表示されるページをHTMLとしてキャッシュしておくことで高速に表示できるという機能を持っています。ちょっと、詳しくない方は辞めておいた方が良いかもしれません。
意外と盲点。高速化キャッシュプラグイン「W3 Total Cache」をWPtouchやモバイル用テーマと併用する方法。とか、WordPress の W3 total cache と WPtouch を併用するには除外設定が必要だとかあるようです。

 

 

タグ・アーカイブについて

All in One SEO Packプラグインをインストールして、Noindex Settingsのアーカイブ、タグをnoindexにチェックして下さい(場合によってはカテゴリーにもチェック入れて良いと思います。ただ、アーカイブやタグにきちんとオリジナルコンテンツを追加できるようならチェックは必要ないです。)

noindexsetting

 

また、General Settingsのcanonicalsのチェックを外しましょう!

canonicals設定

初期設定ではここにチェックボックスが付いています。もし付いている場合は自分のページを自分で指定してしまっている状況になっているはずです。本来canonicalは重複コンテンツがある場合に同一コンテンツであることをGoogleに教えるためのタグなのです。

 

 

内部リンク強化について

Yet Another Related Posts Pluginをインストールしましょう!

関連記事 YARPP

YARPPをインストール→設定→YARPP→表示するスコア「1」

記事の最後にその記事に関連する記事を表示することができ、リンクジュースを受け渡すことが出来ますし、ユーザーにとっても回遊を促すことができます。

 

次に、外観→ウィジェット→最近の投稿をどこかに設置→5(実際にはいくつでも大丈夫です)を行い、トップページからのリンクを設置しましょう。下層ページまではクロールされずらい傾向にあります。トップページからリンクを張ることでクロールを促進することが可能です。

最近の投稿

 

以上でWordPressのSEO対策の本当に本当に基本的な内容は終了です。公式サイトをディレクトリで切ったり、サブドメインでブログを運用される方、新たに個人でブログを立ち上げられる方、コーポレートサイトのCMSにWordPressを導入された方方に知って頂ければ嬉しいです。

ありがとうございました。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

meta name=”keywords”をきちんと書いている企業がコンサルしててものすごく多いように感じます。最も初歩的なSEO対策だし、効果についてもきちんと書いたところで意味あるの?と言われればそこまでですが、meta name=”keyewords”の概念は非常に重要だったりします。

簡単なので、早速参ります。

  1. 単語区切りにする
  2. ページのコンテンツとマッチしている
  3. 最大10ワード程度にする

こんな感じです。では早速1つ目からご説明します。

1.単語区切りにする

こちらのページを例にとって見ましょう。

演劇・ミュージカルのポータルサイト「シアターガイド」さんのこちらのページ江戸川即興職人劇団『恋のロジスティックス』 – シアターガイド

keywordsの設定が下記のようになっています。

<meta name=”keywords” content=”演劇,演劇情報誌,劇団,劇場,公演情報,舞台,公演,小劇場,芝居,ミュージカル,ブロードウェイ,ウエストエンド“>

まぁ狙っているポイントとしては悪くないんですが、書き方が正しくありません。どういうことかと言うと、「単語」で書かれていないんです。

「単語でかかれてんじゃん?」と思った方も多いでしょう。ただ、Google,Yahoo!が認識している単語ではないんですね。例えば、上記の「演劇情報誌」については、「演劇,情報,誌」と書かなければなりません。こちらを御覧ください。

 

meta-name-keywordsの単語

 

こちらは、「演劇情報誌」のYahoo!検索結果→キャッシュ(どのサイトのキャッシュでも大丈夫です。)で表示されるものです。趣味・芸術>演劇・舞台|雑誌のFujisan.co.jpのページのキャッシュ情報です。

つまり、どういうことかというと「演劇情報誌」は「演劇」と「情報」と「誌」の組み合わせ語だったんですね。「公演情報」もしかり「公演」と「情報」なんです。正しい書き方で書かれた、シアターガイドさんのkeywordsはこんな感じです。

<meta name=”keywords” content=”演劇,情報,誌,劇団,小,劇場,公演,舞台,芝居,ミュージカル,ブロードウェイ,ウエストエンド”>(※ウエストエンドは、「ウエスト」「エンド」と「ウエストエンド」両方いけるようですので、今回の場合は一言にしました。詳しくはYahoo!のキャッシュ情報を御覧ください。また、本来はこのページ固有のキーワードを割り当てることが望ましいです。)

 

ただ、注意事項として、例えば「漢方薬」が「漢方」と「薬」となるとは限りません。

 

keywordsが漢方薬

 

「漢方薬」は「漢方薬」なんですね。つまり、「漢方」と「漢方薬」は別々のキーワードなんです。今回はmeta name=”keywords”の正しい書き方ということでご紹介させて頂きましたが、「漢方薬」が「漢方」も含んでいるからといってtitleに入れないことはもったいないことなんですね。「漢方」でも「漢方薬」でも狙いたい場合は、「漢方・漢方薬のことなら◯◯」と書くべきでしょう。

2と3に関しては、ルールと思っていただければです。

以上、いかがでしたでしょうか。読者の皆様が狙っているキーワードを見直してみましょう。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今回はtitle属性とalt属性の使い方について、間違った使用方法を例に、ご紹介して行きましょう。

 

さて、早速ですが、最近著者が見かけたのが、こちら。

<a href=”URL” title=”◯◯”>◯◯</a>

◯◯が同一キーワードで指定されている場合です。「アンカーテキスト=title属性」の場合、SEO的にキーワードの詰め込みと見なされる恐れがあります。

title属性の正しい使い方は「補足的」に使用することです。例えば下記のように使用することが望ましいでしょう。(カーソルを合わせてみて下さい。)

マックお問い合わせはこちら

 

続いて、こちら

<img src=”URL” alt=”◯◯” title=”◯◯”>

◯◯が同一キーワードで指定されている場合です。「alt属性=title属性」の場合も上記と同様にキーワードの詰め込みすぎと見なされる恐れがあります。

alt属性は、検索エンジンが認識できないもの(img、area、applet、input等)に対して、「説明」を表したものです。上記の場合、画像を表す端的な言葉をalt属性には入れなければなりません。もともとブラウザの読み込み速度が遅かったり、読み込めなかったものに対して、alt属性の文字がブラウザ上に表示されていました。ブラウザの発展と共にそういった現象はもうほとんど見かけませんね。

また、title属性に関しては、画像の上にポップアップ?で表示されるので、正直邪魔k・・・なところもありますので、削除した方が良いと思います。ただ、画像を補足的に説明したい方は、alt属性と被らないようにキーワードを入れることがSEO的には好ましいです。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

本日はウェブサイトを新しくローンチされる方のためにSEO的な観点からサイト名の付け方をご紹介します。覚えやすさや主観的な気持ちの部分は一切排除し、SEO的にはこれが良いだろうというルールになります。(※ただし、これが最も正しいというわけではありません。)

新しくサイトを立ち上げられるスタートアップの方や、企業のウェブ企画担当の方、そのサイトをSEOで集客したいとお考えならサイト名は絶対に失敗できません。シンプルではありますが、サイト名の付け方には覚えやすさだけでなく、SEO的観点でその後のサイト運用の観点からも必要になります。会社の役員や株主への報告の義務がある方も、SEO的にこれがこうだから、(親しみやすくサイトコンセプトもマッチしているから)この名前にしました!って言いやすいのではないでしょうか。

それでは早速、以下の5つがルールになります。

  1. サイト名に主軸検索キーワードが入っている
  2. サイト名が短い
  3. ドメインがそのサイト名の英語表記で取得できる
  4. 検索結果に同じサイト名、または類似サービス名のサイトが存在しない
  5. サイト名に記号を使用していない

以上です。さて、一つ一つ説明していきます。

 

1. 主軸検索キーワードが入っている

そのサイトがどの業界で、どの市場をとって行きたいのかで主軸キーワードを選択します。検索回数が多く、より自社のビジネスモデルにマッチしたキーワードを選択しましょう。ポップコーンSEOの場合、主軸キーワードは「SEO」になります。ここでタイトルの付け方に注目です。

①前回の記事タイトル:2013年インターネット広告とSEO市場規模推移@日本 – ポップコーンSEO

②前々回の記事タイトル:検索結果に著者情報を出す最も簡単な方法 – ポップコーンSEO

①の場合はタイトル前半部分に「SEO」が入っているため「SEO 市場規模」で上がってくることはすでに分かっているのですが、②の場合、記事前半部分に「SEO」が入っていないので、上がりづらくなります。ただし、サイト名の「ポップコーンSEO」が入っているため、「著者情報 SEO」などのキーワードで上がってきます。

もし仮にサイト名に「SEO」が入っておらず、「ポップコーンWEB」というタイトルにしていたなら、「検索結果に著者情報を出す最も簡単な方法とそのSEO効果 -ポップコーンWEB」としなければ「著者情報 SEO」ではなかなか上がってきません。

まとめると、サイト名に「主軸」キーワードを入れることは、前半部分に「SEO」を入れなくても「◯◯+SEO」の複合ワードで取得できるということです。

 

2. サイト名が短い

タイトルに入れられる文字数は34文字程度と決まっています(Googleさんが結構頻繁に仕様変更しますが)。そこで入れられるキーワード数が多ければ多いほど、検索に引っかかりやすくなります。(キーワード種類分パワーも分散しますが)

 

3. ドメインがそのサイトの英語表記で取得できる

ドメインに含まれている英語表記のキーワードも検索エンジンは判断します。その新サイト名のドメインが取得できるか、Check Domain Name – PSI-Japanで調べて見ましょう。すでに取得されていたらそのサイト名かドメイン名は諦めましょう。who is情報を見て、交渉するってのはできますが、ほぼ無理だと思います。むしろ、それで多額の金をふっかけてくる業者もいます。たまに訴訟して勝ち取ったなんて話もありますが…Dropboxがついにサービス名と同じドメインDropbox.comを訴訟に勝って獲得

 

4. 検索結果に同じサイト名、または類似サービス名のサイトが存在しない

これ、結構大事なんです。サイト名をつける時はいろいろなパターンで検索して目視します。サイト名、サイト名の英語表記、打ち間違い、略語etc、サイト名で検索した結果、以前からあるサイトよりもビッグネームになる、もしくはSEO対策で無理やり上げる、とかしないと先行優位性が大きくはたらくSEOの世界では、非常にまずい事態になります。サイト名での訪問数がお問い合わせ率が一番高いはずですし、サイト名で検索した結果、自然検索の下の方に出てくるとか、サイトにたどり着かずに離脱しているようなものです。意地になって「サイト名」でリスティング広告に出して無駄な出費を行なっている企業さんもたまに見かけますorz

 

5. サイト名に記号を使用していない

記号で検索されたことはみなさんありますでしょうか。記号でGoogle検索しても検索結果がかえって来ないんです。つまりサイト名に記号が入っている分、ひっかかりにくくなるのは当然ですね。

 

以上です。いかがでしたでしょうか。新しくサイトを立ち上げられる方は、サイト名から慎重になって考えなければならないし、今回の記事はあくまでSEO観点で見てますので、覚えやすさや目に見えない感覚の部分も本当は考えなければなりません。

世の中にはサイト名に検索ワードが入っていなくても、長くても、記号が入っていても成功しているサービスはあります。何が正解かは、成功した人が語れることだと思いますが、SEO的観点とユーザービリティ観点でサイト設計を行なっていくことこそが集客の成功法則だと著者は考えています。

是非、参考にしてみて下さい。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

本日はインターネット広告業界とSEO業界の市場推移を市場トレンドというサービスからご紹介します。

 

早速、インターネット広告の市場についてです。

インターネット広告の市場推移

2013年のデータはまだ出ておりませんが、約9,000億の市場があります。電通さんが発表している「2012年日本の広告費」から抜粋しています。

 

続いて、SEOの市場です。

SEOの市場推移

2013年、約270億の市場と推測されています。2014年には約300億円の市場となる予定です。こちらは、アウンコンサルティングさんの2010年のSEO国内市場規模予測で発表されたものです。

 

その他業界での立ち位置はこんな感じですね。緑色が成長業界ですので、来期ぐらいには、子供向け防犯用品・サービスを抜けるといいですね。

SEOの市場規模

業界のインハウス傾向、各業界のネット化率・EC化率などなど見てみると著者的にはもう少し大きい気もしてるんですが、Googleサービスが浸透すればするほど、SEOが高度化すればするほど、ニーズは高まる気がします。あくまで主観ですね。

 

続いて、業界を見る角度を変えて見ましょう。アマゾンの日本国内の売上についてです。

Amazonの日本国内での売上高市場規模トレンド推移

なんとなんと、2012年には6,000億円もたたき出しています。アマゾンさんがいかにすごいかわかりますね。ただ、昔ブログかどこかで見た記憶が正しければ、アマゾンさんの売上計上方法は、取引商品の値段そのままだった気がします。つまり、本500円を売ったなら、500円をそのまま計上してるって…利益になるのはそのうちの手数料ですよね。楽天さんやYahoo!さんは手数料を計上しているから、売上では圧倒的に負けてるって。利益だったら遜色ないって聞いたことがあるんですが、調べる余力が今日は残っておりませんので、この辺にさせて頂きますorz むしろ読者の皆様に教えていただきたいです。笑

 

あ、最後に「インターネット広告」、「SEO」、「アマゾンの日本国内での売上」を一つのグラフにまとめてみました。

インターネット広告とSEOの市場推移とAmazonの日本国内での売上高推移

うーん。インターネット広告といえば、SEM(リスティング)、アフィリエイトなんでしょうか。否、SEOは見えないだけなんです。予算として投下してないけど、SEMを行うことと同じぐらい稼働しているんです。きっと予算として吸収されているんです。例えば、コンテンツ制作費やサイト制作費などに。きっと、ね。

 

今回、のデータ元サイトはこちらです。

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

 

Googleさんから著者情報プログラムに関するこんなメールが届きました。

Googleの著者情報プログラムへようこそ

 

著者情報がここに表示されると自然検索からのクリック率は向上しますし、SEO対策にもQDD利用して、ビッグワードでも上位に上がりやすくなります。少し昔は登録が少しややこしかったのですが、(こちら)今は、超簡単です。

 

Googleが著者情報を付けられるように、特設ページを設けています。

自分のコンテンツにGoogle+プロフィールをリンク

 

自分のコンテンツに Google+ プロフィールをリンクから著者として登録できます。

 

至って簡単ですね。登録したいサイトのページ単位でも可能です。これは、Googleさんが「人」「モノ」「コト」に情報をつけようと本腰入れて動き出されている証拠ですね。このコンテンツは誰が発信しているの?ってところと同じ。非常に大事になってきています。

ちなみに、「PS細胞」について、山中教授が書いた論文と、中学二年生が書いたPS細胞に対する記事、どちらが「PS細胞」で検索した際に、ユーザーは見たいかってことですね。(中学二年生が書いた「PS細胞がもたらす未来」って記事があったら逆にバズって上がってきそうだし、実際は見てみたものですがねw)

個人ブランディングを極めたい人、ニュース系サイトの運営者で競合よりも上に出たい人、どんなコンテンツであってもその記事を誰が書いたのかは非常に大事な要素です。検索エンジンに裏っかわの情報を伝えてみましょう!

 

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

2013年、夏の選挙に向けて政治活動が活発化してきましたね。ネット選挙が解禁となったものの、各党のHP制作やWEB戦略はそこまで活発化していない模様。

まだまだ、日本が献金制度がアメリカと比べ、個人レベルに落とし込まれていないことも理由の一つだと著者は思っています。きっと、こんなサービスが有るなんてみなさん知らなかったりするんじゃないでしょうか。楽天政治LOVE JAPAN – ネットで政治献金

さて、今回の記事は勝手に世論調査と題して、各政党のホームページをSEO的に比較し、SEOで言うなればどこが票をたくさん集めているのか?というギリギリライン(ギリギリラインでもないか)をせめて見たいと思います。

よく、SEOのことを、「選挙」で例えることがあります。みなさんもご存知。「外部リンク」「被リンク」「バックリンク」のことですね。「1票=1リンク」とインターネットの世界では数えます。

また、「票の格差」もインターネットの世界でもあるんですが、そこに関してはリンクの質も見なければならないので、今回は単純に「数」を集めいている政党をランキング形式で並べてみました!調査項目は下記の通りです。

  • 被リンク
  • Google+1
  • Tweets
  • Facebookイイネ
  • Facebookシェア
  • index(番外編)

また、調査URLは下記の公式サイトです。

民主党 http://www.dpj.or.jp/
みんなの党 http://www.your-party.jp/
社会民主党 http://www5.sdp.or.jp/
日本維新の会 https://j-ishin.jp/
自由民主党 https://special.jimin.jp/
日本共産党 http://www.jcp.or.jp/
公明党 https://www.komei.or.jp/
幸福実現党 http://hr-party.jp/
日本未来の党 http://nippon-mirai.jp/
新党日本 http://www.nippon-dream.com/
新党改革 http://shintokaikaku.jp/
新党大地 http://www.daichi.gr.jp/

 

それでは早速 “被リンク数部門” です。

1位 日本共産党 810 K 本

2位 民主党 232 K 本

3位 公明党 161 K 本

4位 幸福実現党 118 K 本
5位 みんなの党 67 K 本
6位 社会民主党 48 K 本
7位 日本維新の会 36 K 本
8位 新党改革 7.7 K 本
9位 日本未来の党 14 K 本
9位 新党日本 14 K 本
11位 新党大地 23 K 本
12位 自由民主党 3.6 K 本

日本共産党さん、圧倒的に被リンクを集めていますね!また、意外と自由民主党さんが少なくて驚きました。

 

続きまして、 “Google+1部門” です!

1位 民主党 15,460

2位 みんなの党 4,050

3位 社会民主党 3,182

4位 日本維新の会 2,783
5位 自由民主党 58
6位 日本共産党 43
7位 公明党 11
8位 幸福実現党 11
9位 日本未来の党 10
10位 新党日本 2
11位 新党改革 1
12位 新党大地 0

民主党さん Google+1駆使してますね!SNSの中でもオタク気質な人やギークな人が多いと言われるGoogle+(良い意味で)非常に有効活用されていて、Google+がネット選挙の必勝ルートに成りうるのでしょうか。

 

続きまして、 “Tweets部門” です!

1位 新党日本 16,265

2位 民主党 10,876

3位 日本未来の党 2,933

4位 自由民主党 2,486
5位 日本共産党 1,824
6位 日本維新の会 1,653
7位 みんなの党 1,112
8位 社会民主党 710
9位 公明党 575
10位 新党大地 525
11位 新党改革 202
12位 幸福実現党 35

新党日本さん圧倒的です。口コミの多い情報をどんどん発信されているのでしょうか。それともまた別の秘訣があるんでしょうか。また、2位の民主党さんも非常に強いですね。さて、どんどん参りましょう。

 

続きまして、 “Facebookイイネ部門” です!

1位 日本未来の党 3,300

2位 新党大地 3,152

3位 幸福実現党 2,350

4位 新党日本 753
5位 日本共産党 719
6位 民主党 713
7位 自由民主党 454
8位 公明党 417
9位 社会民主党 346
10位 みんなの党 239
11位 日本維新の会 129
12位 新党改革 6

日本未来の党さん、新党大地さん、かなり均衡した戦いでしたが、わずかに軍配は日本未来の党さんに上がりました!

 

続きまして、 “Facebookシェア部門” です!

1位 幸福実現党 635

2位 日本未来の党 538

3位 新党大地 450

4位 民主党 248
5位 日本共産党 231
6位 社会民主党 128
7位 新党日本 122
8位 自由民主党 83
9位 みんなの党 83
10位 公明党 51
11位 日本維新の会 15
12位 新党改革 13

Facebookイイネ部門の1,2,3位とFacebookシェア部門の1,2,3位の順番が入れ替わりましたね。今回は、イイネ部門で3位だった、幸福実現党さんが1位に輝きました。

 

続きまして、番外編で “index部門” です!

1位 公明党 255,000

2位 日本共産党 88,100

3位 民主党 36,800

4位 幸福実現党 11,300
5位 みんなの党 9,560
6位 新党日本 7,840
7位 社会民主党 4,490
8位 自由民主党 1,100
9位 新党大地 674
10位 日本維新の会 523
11位 新党改革 74
12位 日本未来の党 43

公明党さん、驚きました。桁が一つ違いますね。/news/をものすごく更新されてるようですね。index数はSEOに置いて非常に重要な要素ですし、選挙活動においても、貴重な情報発信ですので、是非続けて頂ければと思います。

 

まとめるとこんな感じです。

政党とSEO

 

様々な形で投票数をランキング化してきたんですが、総合ランキングはこんな感じになりました!

政党のSEO総合ランキング

民主党さん、非常に強いですね~、続いて、日本共産党さん、幸福実現党さんですね。橋本さんのところの日本維新の会さんは、ドメイン年齢も若いし、被リンクも集まってなくて当然っちゃ当然なんですかね。メディアもすごく露出されてますし、ウェブもすごく積極的に使ってらっしゃるイメージだったんですが、上位の党が非常に強かった。

意外と、自由民主党さんが、ウェブに力入れられてないんだな~と感じましたが、なんとも言えないですね。この公式サイトのみでの調査ですので、プロモーション用に別サイトを創られたり、サテライトサイトを創られたりしているかもしれませんね。

この結果から分かることは、ページもガリガリ更新して、SNSも非常に有効活用している「民主党」さんがネット選挙では一歩リードのようなイメージですかね。

政治活動の主戦場がウェブとなれば、若い層とバズ層(インフルエンサー)を惹きつけたもんガチ。SEOならやっていてもはたからは専門家じゃなければ特に分からないし、プロモーションとしてやるなら目付けやく的なSEOコンサルが必要だと思います。