こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

スタートアップかどうかはさておき、著者が感じたスタートアップ感・今風なウェブサービスをご紹介します。ちなみに前回:2013年今期注目のwebサービス・サイトまとめ 前々回:最近の面白いウェブサービスまとめが好評だったため、続編です。

 

「ウェブサービスいっちょ創ってみっか」とお考えの方のアイディア・ネタ収集になればうれしいです。

 

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Gifzo
宇宙一簡単なスクリーンキャスト共有

アジアトレンドマップ
データマイニングによってアジアのトレンドがわかる

cyta
プライベートコーチ(習い事・趣味から資格取得まで)を見つける

HASUNAのエシカルジュエリー
フェアトレード素材を使用したジュエリーのEC

タイムマシンカメラ
“時間”と“空間”情報で定義し、“撮影した場所”に行くと呼び出せる

ティクシー
スマートフォンでイベントの検索・購入・入場までできるチケットまとめサイト

チケットキャンプ
人気の売り切れチケットを売買できるサイト

TRAPROトラプロ
イシュープラットフォーム

Speedy!
ノートの新しいカタチ。紙のノートをカメラで取り込む

タップリンガル
多言語通訳オペレーターによるスマホやタブレットを活用した対面通訳

freee (フリー)
全自動のクラウド型会計ソフト

スパイク
決済手数料のかからないオンライン決済代行サービス

高校生キャリアバイト
高校生のインターン

Lyft
相乗りサービス

Links for Good
あなたにマッチした社会貢献活動が表示される

ブクペ
本の書評が集まるサイト

ミンプ!
音楽まとめサイト

ときめキカク
結婚式イメージサイト

がん制度ドッグ
年齢や“がんの病名”など個人の状況に応じて、利用可能な“公・民のがん制度”を検索できる

Hôpital Affinité
患者同士のコミュニティプラットフォーム

美女世界地図
世界の美人を集めたサイト

rinkak(リンカク)
3Dデータをもとにした製品製造・販売ができる

CloudEXPERT
プロフェッショナル特化型クラウドソーシング

ウィーメイク
商品のターゲットユーザーとコミュニケーションを取りながら商品開発をするため、消費者のニーズに沿った商品を生産、販売できる

ツクリンク
建築業界に特化!クラウドソーシング

ジャストギビングジャパン
寄付を集めるファンドレイジングサイト

シューティングスター
クラウドファンディング

クラウドファクラブ
ファンクラブを無料・有料で作れる

CloudEXPERT

社外の専門家を5分からアドバイザーに

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こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

今回は基本中の基本です。新しくWEBサイトを立ち上げられる際にすべき4つのことをGoogleデベロッパーチームのMaile Ohyeさんのお言葉をお借りして、ご説明させて頂きます。なおこちらは、50ページ以下のサイトを対象にしています。

  1. wwwの有り無しを決めて、301リダイレクトをかけること
  2. ウェブマスターツールをあなたのサイトに追加し、日々のメールアドレスにGoogleからのメールに転送設定をかけること
  3. 機能Fetch as Googleを使用すること
  4. Googleアナリティクスを用いてアクセス解析のデータを取得すること

以上です。

では、1点目を解説させて頂きます。

www有り、無し正直どちらでも大丈夫です。www有りの方が権威がある感じがしますね。例えば、GoogleやFacebookもwwwありです。ただ、著者はそんな世の中の風潮よりもSimpleさを大事にしていますので、URLも極力Simpleに、ということで、www無しを使用しています。

301リダイレクトの方法はこちらの記事をご覧下さい。
301リダイレクトを使った「WWWあり」と「WWWなし」の統一 | 海外SEO情報ブログ

2点目、ウェブマスターツールを登録し、日々サイトの健康状態を意識しましょう。

クロールエラーや外部からのハッキングなどあなたのサイトを守ってくれる重要なツールです。ウェブマスターツールの登録方法はこちらをご覧ください。Google ウェブマスター ツール 登録方法

3点目、Fetch as Googleを使って、ページを作成したこと、Googleに教えてあげましょう!また、指定したURLをGooglebotがクロールし、リダイレクトの設定が適切に機能しているか、また、Googlebotが何をダウンロードしているかなど確認しましょう。用途や使用方法についてはこちら。Google ウェブマスター向け公式ブログ: Fetch as Googlebot ツール

4点目、Googleアナリティクスのタグをあなたのサイト全ページに入れてアクセス解析の準備をしましょう。ここで大切なことは、アクセス解析をするしないにかかわらず、タグを埋め込んで置くことです。なぜなら、アナリティクスはタグ型なので、もしアクセス解析をしたいと思っても、タグを設置する前のデータを取得することができませn。なので、アナリティクスはサイト立ち上げ時に必ず入れる必要があるのです。方法についてはこちらの記事をご覧ください。Google Analytics登録方法(アクセス解析 はじめの一歩)

 

さて、いかがでしたでしょうか?

もし、上記4点が難しく感じられた方はwebの世界で戦っていく上でもっともっと勉強しなければならないでしょう。

また、今回の記事は簡単だったと感じられた方は下記に翻訳記事を載せておりますので復讐がてら理解を深めていって下さい。いつもご覧いただきありがとうございます。

 

Maile Ohye:こんにちは。MaileOhyeです。Googleでデベロッパープログラムのテックリードをしています。

2005年から検索チームやウェブマスターツールチームとともに仕事をしています。

今日は新規企業、スタートアップ、ベンチャーの皆さまのコンサルタントになったつもりで、検索エンジン最適化(SEO)について約10分ほどお話しさせていただきます。

今回のお話は、サイトの主要なコンテンツが50ページ以下の企業を対象としています。
Eコマースサイトやニュースサイトのように、非常に多くのキーワードで検索エンジンからの集客を考えているサイトには、もっと多くの時間を検索エンジンの最適化に注ぐことをお勧めします。

今回のお話の目的は、新規企業、スタートアップ、ベンチャーなどの皆さまに検索エンジン最適化の基本をわかりやすくお伝えすることで、検索エンジンからの集客に関して皆さんに自信を持ってもらうこと、そして、より詳細な情報への手がかりを皆さんにお伝えすることです。

まず始めに、新しいドメインを取得する際にお勧めしたいのはwwwありのバージョンとwwwなしのバージョンのどちらを訪問者に見てほしいかを決めることです。

どちらのバージョンを使用しても良いのですが、301リダイレクトによってユーザーを訪れて欲しいバージョンへ導くことができます。

現在、GoogleやFacebookなど、多くの企業サイトが実際にwwwありのバージョンを使用していますが、どちらを選ぶかはあなたの自由です。また、なぜ302ではなく301を使うかというと、301は恒久的なリダイレクトであり、検索エンジンのようなプログラムに対して、インデックスが持つ、ページに関する情報も目的のページに転送するように伝えるからです。

次のステップは、ウェブマスターツールであなたのサイトを追加することです。これは私がウェブマスターツールチームと仕事をしているからではなく、本当に価値のあることですのでお伝えしています。

その上で、メール転送の設定もすることをお勧めします。そうすることで、Googleからのメッセージに気づきやすくなります。

例えば、あなたのサイトがハッキングされていたりマルウェアに感染しているかもしれないとGoogleが認識したときや、あなたのサイトをクロールする際に問題が発生した時、アクセスできないURLを大量に発見した時などにメッセージが送られます。

そして、メール転送を設定していれば、Googleウェブマスターツールに送られるこうしたメッセージがあなたが毎日チェックしているメールの受信トレイに直接届くのです。

もう1つお勧めするのは、ドメインの履歴を調べておくことです。例えば、あなたのドメインがかつてスパマーに所有されていた場合、Googleが引き続きスパムサイトとみなしているかもしれません。ドメインの履歴を調べる方法の1つは、ウェブマスターツールに表示される[検索クエリ]ページを見て好ましくないキーワードがないかを確認することです。また、site:演算子を用いてあなたのドメインを検索をすることで、あなたのサイトがインデックスされているかどうかを確認できます。もし何らかの問題があれば、ウェブマスター向けガイドラインをご確認ください。

もし、ガイドライン違反や再審査リクエストとそのプロセスに関して分からない所があればスライドに記載してあるURLからTiffanyOberoiのインタビュー記事(英語)をご覧ください。

次に、ウェブマスターツールのFetchasGoogleという機能について紹介します。

これはとても便利な機能です。この機能では、あなたが指定したURLをGooglebotがクロールし、リダイレクトの設定が適切に機能しているか、また、Googlebotが何をダウンロードしているかなどを確認できます。

また、さらに便利な機能として、クロールするだけでなく、URLをインデックスに送信することもできます。

この方法によって、ページを更新したり新たなページを作成した際に、それをGoogle側に知らせることができ、ユーザにもより早くページを見てもらえるようになります。

続いてのアドバイスは、Googleアナリティクスや他のアクセス解析ツールのトラッキングコードを追加することです。

すぐに本格的なアクセス解析を行う予定がなくても、データを集めておくことをお勧めします。

サイトの管理を委託したり、アクセス解析の担当者を新たに採用した際に、サイトの過去のデータがあったほうが役立つでしょう。

おはようございます!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

CVR(コンバージョンレート)が上がらないとお悩みのweb担当者さん、経営者さん、ものすごくシンプルなCVRを高めるための方法を今日はご紹介させて頂きます。

至ってシンプル。

「ユーザーに適切なページを見せ、お問合せボタンを押させ、フォームから離脱させないこと」

その後はアップセルやクロスセルを狙うための仕掛けを施すものですが、今回の記事ではお問合せ完了まで。

さて、方法は下記のとおりです。

  1. キーワードとページをコンテンツマッチさせる。
  2. お問合せボタンのクリエイティブを魅力的にする。
  3. エントリーフォームの最適化(EFO)を行う。

以上です。

1.  キーワードとページをコンテンツマッチさせる。

Googleアナリティクスから流入キーワードの直帰率、サイト滞在時間、新規訪問率、CVRをみて、注力キーワードに関するコンテンツとキーワードがマッチしているか見ましょう。

【標準レポート】→【トラフィック】→【参照元】→【検索】→【オーガニック検索】→【セカンダリディメンション】→【トラフィック】→【ランディングページ】

そこからは注力製品がある場合は、

【アドバンス】→【キーワード】→【ランディングページ】→【枠にそのページのURLを入力】→【適用】とすると、そのページにどんなキーワードで流入しているかわかります。

その後は、きちんとファーストインプレッション(訪れたユーザーがはじめに見えている部分)に見せたいコンテンツが載っているかどうか。など一つ一つ改善していきましょう。

2.  お問合せボタンのクリエイティブを魅力的にする。

方法は下記のような方法です。

  • 貼る場所やマウスオーバーの変化で目立たせる。
  • 暖色系ボタンでユーザーのやる気を出させる。(サイトイメージとの兼ね合いもあるので、メールや電話マークなどポイントで使用しても良い)
  • 「WEBでのお申し込みに限り」「今なら◯◯%引き」などユーザーにメリットを与える。

3.  エントリーフォームの最適化(EFO)を行う。

例えば、目移りしないようにサイドバー、グローバルナビゲーションを取っ払ってしまったり、住所のプルダウン選択形式でお問合せの一番多い地域を一番上にしたり、必須項目は「必須」と赤文字で書いたり、個人情報の取り扱いについての確認は「同意の上、送信します」と一言足したり、とにかくユーザーにストレスを感じさせない方法を実践します。

エントリーフォームに来て、離脱してしまうユーザーはコンビニのレジに並んだにもかかわらず、レジの遅さや気遣いに落胆して帰ってしまうお客さんと一緒なんです。

 

さて、今回の記事は以上になりますが、実践できるところはありましたでしょうか?

試してみることが大事ですので、ぜひぜひ実践してみてください。

こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

WEBサイトの信頼感は誰だって高めたいもの。信頼感を高めるために必要な要素とすべきことをまとめました。

  1. 口コミ、噂(第三者評価)
  2. 見た目(その商品、人が存在するかどうか、綺麗さ)
  3. 過去の経験(自分が体験したことになぞられているかどうか)

1. 口コミ、噂(第三者評価)

「みんなが言っているから大丈夫だろう」「支持率No1の商品だから安牌安牌!」ましてや、近年のSNSブームにおいては購買理由(最後のひと押し)が「みんなが言っているから」ではなく、「あの人がいっているから」になりつつあります。

人はみんな誰かのおすすめを信頼しますし、だいたい、間違いない場合がほとんどです。挑戦して失敗するリスクよりも、間違いない安牌な方法で決断する傾向にあるんですかね。

なおさら、誰かが悪口を言っているサイトは言わずもがな信頼出来ません。他人がそのサイトに対して不満を抱いている状態は自分がその状態になるリスクを孕んでいるわけですから。

もし、現在のwebサイトを信頼おけるものにされたいなら、第三者評価として、誰かが御社の製品、サービスについて話している内容をアップしましょう。そのとき、出来れば話している人の顔や名前が分かるとすごくいいですね。ステマステマと言われるこのご時世ですから、あからさまなやらせ、でっちあげは厳しいですが、「書いて下さい」と頼んで書いて頂く分にはいいんじゃないでしょうか。

2. 見た目(その商品、人が存在するかどうか、綺麗さ)
見た目はすごく重要です。WEBの世界では、誰が何を書いているか誰もわかりません。

しかし、「信頼のある人が書いた内容は信頼のおけるもの」とGoogleにもより「著作者情報」をランキングのアルゴリズムに入れ始めているぐらいです。その商品が信頼おけるものと主張する最たる例は、農作物をECで売る場合ですね。あのマーケティングが出てきたときは、こんなに効果的なものはない!と思いました。

「おいが作ったけんがばいうまかばい!」的なキャッチにはついつい愛着も湧いてしまうものです。笑
また、綺麗さも重要で、例えば、保守性を売りにしているサーバ会社、デザイン性を売りにしているウェブ制作会社のウェブサイトがプアーなものだと…ですね。営業代行会社、コールセンター、訪問介護など、人がお客様と接するビジネスにおいて…人気(顔の写真)がないようなサイトは無機質で、頼んで大丈夫かな?と心配になりますよね。

ビジネスモデルにマッチしている信頼感を得るためにウェブサイトのコンセプトを決めましょう!

3. 過去の経験(自分が体験したことになぞられているかどうか)
さて、商品の購買において過去の経験から人はアクションするかどうか決定します。あの時食べた、サイコロステーキがうまかったから、あの時行った旅行は素敵だった。そういった経験から次の商品を購入する意思決定を行います。

よくサイトで見られるのが、こんな経験ありませんか?的なコンテツ。あれはもろにユーザーの3番心をくすぐっています。

もし、無知なユーザーがサイトに訪れたらこう思うでしょう。「あたってる!あの時は◯◯だった。どうやったら、◯◯を回避できるだろう。」そして、その答えがその下、もしくはリンク先に書いてあります。だいたいそうです。

つまり、ユーザーの心、体験を読んで「当てる」ことが過去の経験を思い出させる方法になります。

さて、まとめます。

口コミの第三者評価見た目の綺麗さ過去の経験をくすぐる質問をあなたのサイトにも用意しましょう!