meta name=”keywords”の正しい書き方


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

meta name=”keywords”をきちんと書いている企業がコンサルしててものすごく多いように感じます。最も初歩的なSEO対策だし、効果についてもきちんと書いたところで意味あるの?と言われればそこまでですが、meta name=”keyewords”の概念は非常に重要だったりします。

簡単なので、早速参ります。

  1. 単語区切りにする
  2. ページのコンテンツとマッチしている
  3. 最大10ワード程度にする

こんな感じです。では早速1つ目からご説明します。

1.単語区切りにする

こちらのページを例にとって見ましょう。

演劇・ミュージカルのポータルサイト「シアターガイド」さんのこちらのページ江戸川即興職人劇団『恋のロジスティックス』 – シアターガイド

keywordsの設定が下記のようになっています。

<meta name=”keywords” content=”演劇,演劇情報誌,劇団,劇場,公演情報,舞台,公演,小劇場,芝居,ミュージカル,ブロードウェイ,ウエストエンド“>

まぁ狙っているポイントとしては悪くないんですが、書き方が正しくありません。どういうことかと言うと、「単語」で書かれていないんです。

「単語でかかれてんじゃん?」と思った方も多いでしょう。ただ、Google,Yahoo!が認識している単語ではないんですね。例えば、上記の「演劇情報誌」については、「演劇,情報,誌」と書かなければなりません。こちらを御覧ください。

 

meta-name-keywordsの単語

 

こちらは、「演劇情報誌」のYahoo!検索結果→キャッシュ(どのサイトのキャッシュでも大丈夫です。)で表示されるものです。趣味・芸術>演劇・舞台|雑誌のFujisan.co.jpのページのキャッシュ情報です。

つまり、どういうことかというと「演劇情報誌」は「演劇」と「情報」と「誌」の組み合わせ語だったんですね。「公演情報」もしかり「公演」と「情報」なんです。正しい書き方で書かれた、シアターガイドさんのkeywordsはこんな感じです。

<meta name=”keywords” content=”演劇,情報,誌,劇団,小,劇場,公演,舞台,芝居,ミュージカル,ブロードウェイ,ウエストエンド”>(※ウエストエンドは、「ウエスト」「エンド」と「ウエストエンド」両方いけるようですので、今回の場合は一言にしました。詳しくはYahoo!のキャッシュ情報を御覧ください。また、本来はこのページ固有のキーワードを割り当てることが望ましいです。)

 

ただ、注意事項として、例えば「漢方薬」が「漢方」と「薬」となるとは限りません。

 

keywordsが漢方薬

 

「漢方薬」は「漢方薬」なんですね。つまり、「漢方」と「漢方薬」は別々のキーワードなんです。今回はmeta name=”keywords”の正しい書き方ということでご紹介させて頂きましたが、「漢方薬」が「漢方」も含んでいるからといってtitleに入れないことはもったいないことなんですね。「漢方」でも「漢方薬」でも狙いたい場合は、「漢方・漢方薬のことなら◯◯」と書くべきでしょう。

2と3に関しては、ルールと思っていただければです。

以上、いかがでしたでしょうか。読者の皆様が狙っているキーワードを見直してみましょう。