2013年インターネット広告とSEOの市場規模推移@日本


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

本日はインターネット広告業界とSEO業界の市場推移を市場トレンドというサービスからご紹介します。

 

早速、インターネット広告の市場についてです。

インターネット広告の市場推移

2013年のデータはまだ出ておりませんが、約9,000億の市場があります。電通さんが発表している「2012年日本の広告費」から抜粋しています。

 

続いて、SEOの市場です。

SEOの市場推移

2013年、約270億の市場と推測されています。2014年には約300億円の市場となる予定です。こちらは、アウンコンサルティングさんの2010年のSEO国内市場規模予測で発表されたものです。

 

その他業界での立ち位置はこんな感じですね。緑色が成長業界ですので、来期ぐらいには、子供向け防犯用品・サービスを抜けるといいですね。

SEOの市場規模

業界のインハウス傾向、各業界のネット化率・EC化率などなど見てみると著者的にはもう少し大きい気もしてるんですが、Googleサービスが浸透すればするほど、SEOが高度化すればするほど、ニーズは高まる気がします。あくまで主観ですね。

 

続いて、業界を見る角度を変えて見ましょう。アマゾンの日本国内の売上についてです。

Amazonの日本国内での売上高市場規模トレンド推移

なんとなんと、2012年には6,000億円もたたき出しています。アマゾンさんがいかにすごいかわかりますね。ただ、昔ブログかどこかで見た記憶が正しければ、アマゾンさんの売上計上方法は、取引商品の値段そのままだった気がします。つまり、本500円を売ったなら、500円をそのまま計上してるって…利益になるのはそのうちの手数料ですよね。楽天さんやYahoo!さんは手数料を計上しているから、売上では圧倒的に負けてるって。利益だったら遜色ないって聞いたことがあるんですが、調べる余力が今日は残っておりませんので、この辺にさせて頂きますorz むしろ読者の皆様に教えていただきたいです。笑

 

あ、最後に「インターネット広告」、「SEO」、「アマゾンの日本国内での売上」を一つのグラフにまとめてみました。

インターネット広告とSEOの市場推移とAmazonの日本国内での売上高推移

うーん。インターネット広告といえば、SEM(リスティング)、アフィリエイトなんでしょうか。否、SEOは見えないだけなんです。予算として投下してないけど、SEMを行うことと同じぐらい稼働しているんです。きっと予算として吸収されているんです。例えば、コンテンツ制作費やサイト制作費などに。きっと、ね。

 

今回、のデータ元サイトはこちらです。