今風の社名やサービス名の由来を調べてみた


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

ちょっと興味本位で謎だな-と思った会社名やサービス名の由来を調べてみました。サービス名って各会社想いがあって面白いですね。それでは早速行ってみましょう!

 

アマゾンの由来

南米の大河「アマゾン川」だそうです。あえて世界一長い川である「ナイル川」をはずしたのは、支流がありまくるアマゾン川の様子と、Amazon.comの扱う膨大な商品数をなぞらえたのかもしれません。AからZへ向かっている矢印もありとあらゆる商品を扱うという意味だそうで。

出典元:http://www.i-mezzo.net/log/2006/07/17210728.html

 

Googleの由来

1997年、新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録したときに、googol.comと登録したはずだったのに、google.comと綴りを間違えてしまったのだそう。これがそのまま社名に。ちなみに、最初につけようとしていた「googol」とは、10の100乗のことで、膨大な情報の組織化がGoogleの使命だ、という由来があるそうです。

出典元:http://ure.pia.co.jp/articles/-/14116

 

Wikipediaの由来

「ウィキペディア (Wikipedia)」という名前は、ウェブブラウザ上でウェブページを編集することができる「ウィキ (wiki)」というシステムを使用した「百科事典」(英: encyclopedia)であることに由来する造語。

出典元:http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキペディア

 

エニグモの由来

エニグモという名前は、謎とか不可解のような意味のエニグマに由来する。エニグマは一般名詞なので、今までない言葉に変えたく、語尾をマミムメモと5段活用で変えて、「モ」が一番しっくり来た。

出典元:http://brand-at.jp/enigmo/

 

mixiの由来

人と人が交流するという意味をこめ、『mix』=交流する、と『i』=人、を組み合わせ名付けました。

出典元:http://youpouch.com/2011/01/26/133246/

 

GREEの由来

1960年代後半に提唱された社会学の『Six Degrees of Separation』理論の一部から取ったものです」この理論は「6次の隔たり」とも呼ばれ、簡単に言うと6人の知り合いがいれば、そこから世界中の誰とでも繋がれるといった意味。「Six Degrees of Separation」からgreeだけを抜き出して社名にした訳だ。GREEのロゴが六角形なのもこの「6次の隔たり」の考えを元にしているからなのだとか。

出典元:http://youpouch.com/2011/01/26/133246/

 

DeNAの由来

「eコマースの新しい遺伝子を世の中に広めていく『DNA』でありたい」というメッセージが込められているとのこと。それで社名はDNAではなく、あえてeコマース(ネットで物やサービスを売買すること)のeを入れてDeNAとした訳だ。

出典元:http://youpouch.com/2011/01/26/133246/

 

ゾゾタウンの由来

想像(SOZO)と創造(SOZO)、この二つの単語から(ZO)の字を抜き出して「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」となっています。

出典元:http://zozotown.biotoday.com/2005/11/zozotown_1.html

 

以上です。