WEBサイトの信頼感を高めるためにすべき3つのこと


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

WEBサイトの信頼感は誰だって高めたいもの。信頼感を高めるために必要な要素とすべきことをまとめました。

  1. 口コミ、噂(第三者評価)
  2. 見た目(その商品、人が存在するかどうか、綺麗さ)
  3. 過去の経験(自分が体験したことになぞられているかどうか)

1. 口コミ、噂(第三者評価)

「みんなが言っているから大丈夫だろう」「支持率No1の商品だから安牌安牌!」ましてや、近年のSNSブームにおいては購買理由(最後のひと押し)が「みんなが言っているから」ではなく、「あの人がいっているから」になりつつあります。

人はみんな誰かのおすすめを信頼しますし、だいたい、間違いない場合がほとんどです。挑戦して失敗するリスクよりも、間違いない安牌な方法で決断する傾向にあるんですかね。

なおさら、誰かが悪口を言っているサイトは言わずもがな信頼出来ません。他人がそのサイトに対して不満を抱いている状態は自分がその状態になるリスクを孕んでいるわけですから。

もし、現在のwebサイトを信頼おけるものにされたいなら、第三者評価として、誰かが御社の製品、サービスについて話している内容をアップしましょう。そのとき、出来れば話している人の顔や名前が分かるとすごくいいですね。ステマステマと言われるこのご時世ですから、あからさまなやらせ、でっちあげは厳しいですが、「書いて下さい」と頼んで書いて頂く分にはいいんじゃないでしょうか。

2. 見た目(その商品、人が存在するかどうか、綺麗さ)
見た目はすごく重要です。WEBの世界では、誰が何を書いているか誰もわかりません。

しかし、「信頼のある人が書いた内容は信頼のおけるもの」とGoogleにもより「著作者情報」をランキングのアルゴリズムに入れ始めているぐらいです。その商品が信頼おけるものと主張する最たる例は、農作物をECで売る場合ですね。あのマーケティングが出てきたときは、こんなに効果的なものはない!と思いました。

「おいが作ったけんがばいうまかばい!」的なキャッチにはついつい愛着も湧いてしまうものです。笑
また、綺麗さも重要で、例えば、保守性を売りにしているサーバ会社、デザイン性を売りにしているウェブ制作会社のウェブサイトがプアーなものだと…ですね。営業代行会社、コールセンター、訪問介護など、人がお客様と接するビジネスにおいて…人気(顔の写真)がないようなサイトは無機質で、頼んで大丈夫かな?と心配になりますよね。

ビジネスモデルにマッチしている信頼感を得るためにウェブサイトのコンセプトを決めましょう!

3. 過去の経験(自分が体験したことになぞられているかどうか)
さて、商品の購買において過去の経験から人はアクションするかどうか決定します。あの時食べた、サイコロステーキがうまかったから、あの時行った旅行は素敵だった。そういった経験から次の商品を購入する意思決定を行います。

よくサイトで見られるのが、こんな経験ありませんか?的なコンテツ。あれはもろにユーザーの3番心をくすぐっています。

もし、無知なユーザーがサイトに訪れたらこう思うでしょう。「あたってる!あの時は◯◯だった。どうやったら、◯◯を回避できるだろう。」そして、その答えがその下、もしくはリンク先に書いてあります。だいたいそうです。

つまり、ユーザーの心、体験を読んで「当てる」ことが過去の経験を思い出させる方法になります。

さて、まとめます。

口コミの第三者評価見た目の綺麗さ過去の経験をくすぐる質問をあなたのサイトにも用意しましょう!