なぜ日本のウェブサイトは文字が多いのか


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

なぜ日本のウェブサイトは文字が多いのでしょうか?

海外のウェブサイトはシンプルでスッキリしているのに、日本のサイトは情報が多いように感じます。

今日、とある方から聞いた内容をそのままブログに記載させて頂きます。

結論、「文字が多くても日本語の場合、ユーザーが必要としている情報パッと見発見し理解することができるから」らしいです。

それは、文字という文化の違いがそうさせるようですね。

赤文字だけ見れば、だいたい僕が言わんとしていることが分かりますよね?

文字→情報→ぱっと見→理解

だから、単語単語を拾って読めば、だいたい意味が分かりますし、どこに何が書いてあるかたくさんの情報の中から見つけることができるんです。

それは単語が意味を持っているから。

逆に、英語圏では、単語はほとんど意味をなしません。文脈の中での単語の意味が変わってくるから、端的に伝えたいことを書くしかないそうです。

これって、テキストライティングの方法で非常に重要なことで、ターゲットユーザーを絞る前に、日本人であること。日本語を使っていること。母音と子音でかなが形成されること。横書きであること。などなど、非常に重要な要素になってくるのではないでしょうか。