WordPressSEOの基本7項目


こんにちは!ポップコーンSEOの松本( @ma_tsutomu )です。

久しぶりの更新です。本日はWordPressのSEO対策について、基本的な内容をご紹介します。WordPressを導入して一番最初に行う基本的な設定です。ご紹介する内容が正しいとか限りませんし、WordPressのテンプレートによって異なる場合があるかもしれませんので、自己判断で実行お願いします。

それでは早速行ってみましょう!

 

ブログのパーマリンクについて

パーマリンクを静的URLで記載しましょう!

パーマリンク設定

設定→パーマリンク設定→共通設定の「投稿名」→変更を保存

その後、記事の投稿の際はタイトルに連動した英語パーマリンクを記載下さい。日本語パーマリンクでも問題ありませんが、日本語だと、誰かがバズる時にごにょごにょごにょとなるので、リンクを集めにくい傾向にあると思いますし、英語ですることで、英語で検索した時にヒットしやすくなります。また、Googleなどの高度な検索エンジンだとindexされますが、その他の検索エンジンやその他のサービスのために英語で書くことをおすすめします。

 

 

サイドバーについて

不要なものは削除しましょう!

ウィジェット

外観→ウィジェット→ドラッグ&ドロップ減らして頂きたい項目をサイドバーから外す

初期設定だと、サイドバーにカレンダーや検索バー、ログイン/ログアウト、最近のコメントなどもろもろ不要なものがたくさん付いていると思いますので、削除して下さい。リンクジュースだけでなくがユーザーも無駄なページに流れてしまいます。

 

 

記事の添付画像について

記事の添付画像を外しましょう!

投稿の編集からリンクを外す

記事投稿の画像に自動でリンクがついてしまいますので、リンク解除ボタンを押して外して下さい。リンクが付いていることで、内部リンクを辿って、クローラーが画像だけの低品質コンテンツをindexしてしまいます。SEO的によろしくないことですので、必ずリンクを外す必要があります。

 

 

画像のアップロードについて

画像を一つにフォルダに格納しましょう!

メディア設定

設定→メディア→アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理のチェックボックス外す

画像を読み込む際にどこから読み込んでいるかで、ページの読み込み速度が変わってきます。初期設定では年月ベースのフォルダに整理にチェックされているはずです。そこを外して、一つのフォルダに画像ファイルは格納し、ページ速度を早めることが重要です。これは、表示速度をランキングアルゴリズムに取り入れているGoogleの方針を考えれば必須です。

 

 

ぺージの表示速度について

W3 Total Cacheをインストールして、Performance→General Settings→General→Enable→Page CacheとBrowser CacheをEnableにチェックして下さい。

WordPressはアクセスがあるたびに動的にページを作成して表示する仕組みになっていますが、W3 total cache は予め表示されるページをHTMLとしてキャッシュしておくことで高速に表示できるという機能を持っています。ちょっと、詳しくない方は辞めておいた方が良いかもしれません。
意外と盲点。高速化キャッシュプラグイン「W3 Total Cache」をWPtouchやモバイル用テーマと併用する方法。とか、WordPress の W3 total cache と WPtouch を併用するには除外設定が必要だとかあるようです。

 

 

タグ・アーカイブについて

All in One SEO Packプラグインをインストールして、Noindex Settingsのアーカイブ、タグをnoindexにチェックして下さい(場合によってはカテゴリーにもチェック入れて良いと思います。ただ、アーカイブやタグにきちんとオリジナルコンテンツを追加できるようならチェックは必要ないです。)

noindexsetting

 

また、General Settingsのcanonicalsのチェックを外しましょう!

canonicals設定

初期設定ではここにチェックボックスが付いています。もし付いている場合は自分のページを自分で指定してしまっている状況になっているはずです。本来canonicalは重複コンテンツがある場合に同一コンテンツであることをGoogleに教えるためのタグなのです。

 

 

内部リンク強化について

Yet Another Related Posts Pluginをインストールしましょう!

関連記事 YARPP

YARPPをインストール→設定→YARPP→表示するスコア「1」

記事の最後にその記事に関連する記事を表示することができ、リンクジュースを受け渡すことが出来ますし、ユーザーにとっても回遊を促すことができます。

 

次に、外観→ウィジェット→最近の投稿をどこかに設置→5(実際にはいくつでも大丈夫です)を行い、トップページからのリンクを設置しましょう。下層ページまではクロールされずらい傾向にあります。トップページからリンクを張ることでクロールを促進することが可能です。

最近の投稿

 

以上でWordPressのSEO対策の本当に本当に基本的な内容は終了です。公式サイトをディレクトリで切ったり、サブドメインでブログを運用される方、新たに個人でブログを立ち上げられる方、コーポレートサイトのCMSにWordPressを導入された方方に知って頂ければ嬉しいです。

ありがとうございました。